明日、東日本大震災から1年

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      今日の北見は、日中日ざしがあたたかく(昨日と同じですね)、事務所の前の道路も、雪がどんどんとけてきて一部アスファルトが見えてきました。

     今日はお知らせのみでの更新になりますが、ご容赦ください。

     日本共産党北見地区委員会は、震災発生直後から昨年9月まで毎月3回(1日、11日、21日)、その後は月1回、街頭で被災者救援募金、原発からのすみやかな撤退を求める署名を呼びかけてきました。
     その間、被災地出身の方、被災地に家族がいらっしゃる方をはじめとして本当に多くの方にご協力を頂きました。「他の募金にも協力したばかりだから」と言いながらも募金をくださった方や「実はね…」と被災された中でも頑張るご家族のお話をされた方もいらっしゃいました。

     震災から1年を迎えるこの日、午前10時から約30分間、パラボ前(JR北見駅そば)から被災者救援募金、原発からのすみやかな撤退を求める署名を呼びかけます。
     お近くをお通りの際にはぜひご協力をお願いしたいと思います。

     また、午前11時からは北見芸術文化ホール中練習室で「なくそう原発!3.11北見集会」が開催されます。11時から集会、12時から駅前繁華街でデモ行進も予定されています。こちらもどなたでも参加できる集会です。ぜひご参加ください。

    あたたかい日差しの中、街頭から訴え

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        今日の北見はやわらかくあたたかい日差しがふりそそぎ、外に出ると一歩一歩厳しい冬の寒さを抜け出しつつあることを感じます。

       午後から、日本共産党も参加する北見革新懇の定例街頭宣伝に参加しました。北見革新懇は毎月9日と25日に北見駅前でその時々の大事な問題に対して署名を集めたり、訴えをおこなっています。
       今回の街頭宣伝では、医療/介護の充実を求める署名、原発からのすみやかな撤退を求める署名、TPPに参加しないことを求める署名、などを呼びかけました。私も、マイクを握って、「世界でも、原発よりも自然エネルギーの発電量が上回り、ドイツが脱原発を表明するなど、原発依存から脱却しつつある」「いまこそ脱原発に向けて、エネルギー政策を切り替えるとき」と訴えました。

       青年労働者のみなさんが道行く人たちに積極的に声をかけて、署名をお願いすると、多くの方が足を止めて協力してくれていました。
       日差しはあたたかいですが、やっぱり日陰に入ると肌寒さを感じます。
       それでも30分の行動で、数十筆集まりました!ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。

       その後引き続き街頭宣伝に出かけましたが、少し路地に入るとやわらかい雪に車は悪戦苦闘。あまりの走りづらさに少し大きめな道路に出て街頭から日本共産党の政策を訴えました。

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       明後日は3月11日。東日本大震災から1年という日を迎えます。各地でも様々な取り組みがありますが、北見市でも「福島原発事故から1年、なくそう原発!3.11北見集会」実行委員会が主催する「なくそう原発!!3.11北見集会」が、北見市芸術文化ホール中練習室を会場に午前11時から開催されます。
       集会では、様々な取り組みをしている方からの発言、デモ行進もおこなわれます。どなたでも参加できる集会ですから、ご一緒に原発再稼働を許さず、「原発なくせ」の声を広げていきましょう。

      TPP、消費税、そして原発

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          今日の北見は、やや気温も上がり、朝から降り続く雪も少し湿り気を帯びたものに。そんな中、記者会見後はじめての街頭演説に臨みました。
         朝8時過ぎに大槻ビル前に到着した宣伝カーは、熊谷裕北見市議の司会で演説を開始しました。


         私は、TPP問題、税と社会保障の一体改悪の問題と日本共産党が提案する財政再建の道筋などを15分程にわたってお話ししました。
         久しぶりの街頭演説で、力も入った(?)のか、「ちょっと(声の大きさが)大きかったね」と演説を聴いた方からの感想も。しかし、近くのマンションから寒い中窓を開けて演説を聴いてくださる方や、歩道を通りかかりに会釈してくださる方もいらっしゃいました。
         今後、まわりで私の声が聞こえましたら、ぜひ演説に耳を傾けていただきたいと思います。

         午後からは、北見市内の様々な団体をごあいさつに回りました。今日は主に農業関連団体を訪問しました。TPPのたたかいでは、「国政から地方まで一貫してTPP参加に反対している政党は日本共産党だけですよね。TPP参加阻止に追い込むために、一緒に頑張りましょう」と声もかけていただきました。

         そして夜は、国際女性デー北見集会に参加しました。国際女性デーは、アメリカの女性たちがパンと参政権を求めて起こした行動に学び、1910年に世界の女性の統一行動日として決まりました。現在は国連でも「国際婦人デー」として国連事務総長がメッセージを発表する全世界の取り組みの日となっています。
         今年の北見市のテーマは「なくそう原発! 安心・安全な社会を! 生かそう憲法!ジェンダー平等へ ひろげよう!雇用・くらし 平和を守る女性の共同を」と題しておこなわれました。様々な運動に取り組む女性などから発言がありました。
         今なお原発の被害が深刻な福島県から避難してきた方がこの1年間の思いを発言したなかでの、「あなた方の家族はみなさん内部被曝していますよ」、そしてその被曝線量に私も大きな衝撃を受けました。こうした報道はほとんどされませんが、しかし、深刻な影響が広がっていることを改めて感じずにはいられませんでした。この方が最後に触れた「昨年の3.11前の福島が、まだ北海道には残っている。安心して普通の生活を送ることができる北海道をいつまでも残してほしい」との訴えに、あらためて、原発からすみやかに撤退して、安全なエネルギーに転換していくことがこの北海道でも重要だと決意を新たにしました。

        北海道12区候補発表の記者会見

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           こんにちは、菅原まことです。

           今日午後1時、北見市役所において菊池豪一北見地区委員長とともに、小選挙区北海道12区に日本共産党公認で立候補することを正式発表しました。




           会見では、2009年の総選挙で示された、政治を前向きに変えたいというみなさんの思いが実現させた政権交代。しかし、わずか2年半で自民・公明の政治に逆戻りするどころか、TPP参加、消費税増税などこれまで以上の悪政の猛威として私たちの暮らしに襲いかかっています。こうしたなかで、「民主党には期待外れ、でも自公政治には戻りたくない。では、どこに自分たちの思いを託したらいいのか」と希望を求めており、この地域のみなさんにくらしを守る選択肢があるということを強く訴え、力を合わせて政治の流れを変えていきたい、と立候補を決意した理由を訴えました。

           この地域にとってTPP参加問題は農業だけではなく、地域そのものの存亡に関わる問題です。日本共産党も参加した実行委員会主催のTPPシンポジウムには320名を超える参加と、分野を超えた様々な方が集まってくださいました。この地域でも、日本共産党とは日頃あまりご縁がなかったという方とも一致できる点での協力、共同も始まっています。
           こうした流れをこの北海道12区からも強く大きな流れにして、襲い来るTPP参加、税と社会保障医の一体改悪から、みなさんと力を合わせて対決します。

           これから、どんどんみなさんの地域にお邪魔します。お近くで見かけましたら、ぜひ訴えを聞いて、ご意見、ご感想などもお寄せいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

          TPP断固反対の輪を大きく

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             こんばんは。12区国会議員団事務所です。

             今日、26日は網走市で、オホーツク農協組合長会主催による、「TPP交渉参加断固阻止! オホーツク総決起集会」がおこなわれ、管内各地から1000人を超える方が集まりました。

            主催した組合長会の会長である佐藤正昭さんは、18日に私たち日本共産党北見地区委員会も参加したTPPシンポジウム実行委員会主催の「TPPシンポジウム TPPでどうなる 農業・医療・地域経済」で、発言者の一人として参加してくださった方です。

             この日私たちも網走市の飯田敏勝市議、松浦敏司市議、網走市と北見市の支部の方と一緒に参加者を激励する宣伝を会場前で行いました。参加者のみなさんに「ご一緒に頑張りましょう!」など声をかけながらビラを渡すと、そろいのユニフォームを着たり、のぼり、プラカードなどを手にした参加者のみなさんが、「ありがとう」「頑張ろう」などと声をかけてくれながら、ビラを次々と受け取ってくれました。

             開会前に少し会場をのぞかせていただきましたが、1000人収容の会場がびっちりと埋まり、熱気に包まれ、「なんとしてもTPP参加ストップ」の思いを感じました。

             

            私たち日本共産党も、「TPP参加ストップ」を願うみなさんと力を合わせて頑張ります!

             日本共産党では、TPP参加ストップを求めて、署名も集めています。ここからダウンロードしていただき、ご記入いただいたら、お近くの日本共産党事務所にお届けいただければ、責任を持って国会にあなたの思いをお届けします。


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