隣の国では

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      今日、3月15日、韓国とアメリカの間のFTA協定が発効しました。このFTAが韓国に何をもたらしたかを2月18日におこなわれたTPPシンポジウムで酪農学園大学の柳京熙准教授は明快に語ってくれました。

    「(韓米)FTAは農業の問題だと思っていた。農業が少し我慢すれば、国が豊かになる。そうすれば農業を助けられると思っていた。しかし、医療、製薬、教育、福祉、中小企業みんなダメになるとわかった」

     日本でも、TPP参加は農業だけではなく、医療、中小企業、雇用など多様な分野にわたることが国会論戦の中でも明らかになっています。そもそも、私たちのいのちを支える源である「食」をあたかも保護されすぎているから競争が必要だとか、という発言は許されません。日本の農産物の関税率は11.7%とアメリカに次いで低いのです。これが、TPPに参加すれば農林水産物の生産減少額は4兆5700億円(GDP減少額では8兆4400億円)、国内の雇用は350万9000人減少すると農林水産省が試算しています。これだけの影響が出るのは、第一次産業は生産して終わりではなく、それを消費地に輸送する、あるいは加工するなど他の産業にも深く関わっているからです。一方で、TPPに参加した場合、GDP押し上げ効果は10年間で2.7兆円の押し上げ効果しかありません。

    「米国が日本に対してやろうとしていることは13年前から韓国におこなってきたこと。13年で韓国の貿易黒字は増えたが、GDPの4割は5大企業が占め、若年層の中で就業者数は4割、非正規雇用が広がってしまった。穀物自給率は89年の56%から09年は26%となった」

     これは、すでに日本でも起こっていることではないでしょうか。日本でも非正規雇用が特に若い世代を中心に広がっています。

     柳准教授は講演の最後に、「隣の国で5年かけて協議したものを廃止しようとしているのに、なぜ日本で急いでやろうとしているのか。韓国の実態をよく見てほしい」と呼びかけています。

     なぜ韓国の国民があれだけ怒りを持ってTPPに反対しているのか、それはやっぱり国民生活に良い影響をもたらさないからではないでしょうか。

     やっぱり、いまこそストップTPPの声、一緒に広げていこうではありませんか。

    いま、伝えたいこと

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        午後6時10分直前、ニュース番組が始まると思ったら、ゆさゆさゆさと揺れが来ました。「ああ、地震だ」と思っていると10秒経たずに地震はおさまりました。釧路町などで震度4,一時は津波注意報も発令され、ちょっと心配しましたが、どうやら大きな被害もなく終わりそうです―と、思った矢先、午後9時5分過ぎに、突然「緊急地震速報です」の声。今度の地震は主に関東に強い揺れをもたらしたようです。地震はいつ起きるかわからないもの。「大丈夫」と過信せずに万一のことに備えないといけない、と改めて考える機会になりました。

       さて、少し先の話ですが、日本共産党北見地区委員会は4月28日(土)午後6時から演説会をおこないます。紙智子参議院議員、はたやま和也道政策委員長(衆院北海道比例ブロック候補)、そして私がお話しします。
       地域の大問題であるTPP参加問題、税と社会保障の一体改悪、原発問題など、私たちの目の前にある大切な問題の数々。それについて、日本共産党がどう考え、どんなことをやっていきたいと考えているのか、などお話しする予定です。日本共産党を日頃から応援しているみなさんも、「日本共産党?」とよくわからないみなさんも、これからの日本について一緒に考えてみませんか。

       演説会は、北見市の北見芸術文化ホール中ホールを会場におこなわれます。参加費は無料ですから、お気軽にご参加ください。

      (本当は、ここに演説会ご案内ビラを貼り付ける予定でしたが、作業が間に合いませんでした。できあがり次第ご紹介しますね)

      重税反対で心ひとつに

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          今日3月13日は3.13重税反対全国統一行動でした。この行動は、平和で安心して働き生きることを願う団体・個人が、重税反対の一点で一致して1970年より全国いっせいにおこなわれている行動で、今年で43回目を迎えます。昨年は、カレンダーの関係で、この集会が3月11日におこなわれ、集会やデモの最中に被災された方もいらっしゃいました。


         今日の集会では、まず東日本大震災で亡くなられた方への黙祷ではじまりました。佐々木泰北見民商会長に続いて、来賓あいさつとして私もあいさつしました。消費税増税の道理のなさ、そして大企業・富裕層・米軍という「聖域」にメスを入れ、きちんと課税すること、課税は累進課税でという日本共産党の財政再建の提案の一部を訴えました。

         集会アピールでは、消費税の増税反対、応能負担の原則を守れ、そして人権無視な取り立てなど非民主的な税制を改めることなどを採択しました。
         私も、この実現に向けて、また走り始めます!

        オホーツクの持つ力を感じながら

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            立候補表明の7日以降、北見市内にある様々な団体を訪問しています。日本共産党が2月7日に発表した「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」を届けながら、いま問題になっている“税と社会保障の一体改悪”、”TPP参加問題”をはじめ、地域の抱える課題でお話を伺っています。

           今日も、いくつかの団体を訪問させていただきました。そのなかで北見広域森林組合ではお忙しい中、泉組合長さんが対応してくださいました。お話の中身は多岐にわたりましたが、最も強く感じたのはオホーツクの森林が持つ力。
           北見は、チーム青森の主力メンバーの出身地であるなど、カーリングにとって非常に縁の深い土地です。その北見のカーリングホールが改修されますが、「せめて天井部分だけでも木材を」と働きかけたそうですが、残念ながらホールに木材を使うには至らなかったとのこと。
           長野オリンピックでスケート競技がおこなわれたMウェーブもそうですし、外国でもこうしたリンクに木材を使うことはよくあることだそうです。それは、氷面は精密さが求められ、天井から水滴が落ちるなどによっても影響を受ける可能性があるために、木材は水分を吸収することでそうしたリンク環境を一定に保つ上でも一役買っているのだそうです。外国ではオール木材の施設もあるとのお話しでした。
           強度についても、いまの木材は加工技術の発達もあって、体育館程の大きさのあるものでもオール木材で可能とのお話しで、地域の貴重な木材資源を「地産地消」することの大切さについて熱心にお話ししてくれました。

           党北見地区委員会は一昨年美幌町で森林シンポジウムを開催し、この地域の持つ森林の可能性を発信しましたが、農・林・水産と海の幸、山の幸に恵まれているこのオホーツク地域の様々な可能性をあらためて感じ、私たちもより強く発信していく必要性を感じています。

          原発なくせの思いを新たに

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              今日、3月11日は東日本大震災から1年を迎えます。
             この震災で亡くなられたすべてのみなさんに哀悼の意を表するとともに、いまなお不自由な生活を余儀なくされている被災者のみなさんにお見舞い申し上げます。

             1年前の3月11日、私は事務所で仕事をしていました。午後2時46分、「あっ」と思っているうちに始まった揺れは強くなっていき、ほとんど地震のないこの地域ですから、「ずいぶん大きく、長いな」と最初は思っていました。が、おさまったと思ったら、2回目の揺れが来て、「これは、いつもと違う」と慌ててテレビをつけると、テロップで速報が。そして、テレビで見た被災地の信じられないような光景に言葉を失いました。

             今日午前10時から、JR北見駅前の広場とパラボ前を中心に震災募金の呼びかけと「すみやかな原発からの撤退」を求める署名行動をおこないました。約20人で募金箱、署名用紙、そして手作りのプラカードをもって道行く市民のみなさんに訴えました。

             私も15分程マイクで訴えた後、署名用紙を持って通りかかるみなさんに署名をお願いしました。高校生3人組は「だって北見に原発来たら嫌だもん」、スーツを着た30代の男性は「真剣に代替エネルギーのことを考えないといけないですよね」と署名してくれました。「頑張ってね」と応援の声をかけてくれる方や、逡巡しながら署名用紙に書いてくれた女性もいました。30分と言う短い時間でしたが、30筆の署名と12000円の募金を寄せていただきました。この募金は責任を持って被災地に届けます。

             11時からは、北見市内の様々な団体が実行委員会を組織しておこなった「さよなら原発!」集会に参加しました。会場の芸文ホール中練習室は定刻の11時には、用意した100部の資料がすべてなくなる程いっぱいになりました。被災地にボランティアとして参加した方々からの報告は、報道を通じてではわからない、リアルな衝撃として伝わってきました。私も、先ほどの行動で出会った人から託された、原発撤退の思いを訴えさせていただきました。
             この集会では最後に"Dash for tomorrow"と言う歌を合唱しました。この歌は、ご家族がエジプトに住んでいるフセインさんが、東日本大震災で大きな被害を受けた東北を思い書いた詩に、遠軽に住んでいる方が曲をつけたものです。参加者みなさんで、この思いが被災地に届いてほしい、と思いを込めて歌いました。

             集会終了後、参加者みなさんで市内の繁華街をデモ行進しました。100を超える参加者のみなさんと心ひとつに、「すみやかな原発からの撤退を!」と呼びかけました。車の窓を開けて、訴えを聞いてくれる方や、足を止めて、じっと行進を見つめてくださる方もおりました。


            明日、東日本大震災から1年

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                今日の北見は、日中日ざしがあたたかく(昨日と同じですね)、事務所の前の道路も、雪がどんどんとけてきて一部アスファルトが見えてきました。

               今日はお知らせのみでの更新になりますが、ご容赦ください。

               日本共産党北見地区委員会は、震災発生直後から昨年9月まで毎月3回(1日、11日、21日)、その後は月1回、街頭で被災者救援募金、原発からのすみやかな撤退を求める署名を呼びかけてきました。
               その間、被災地出身の方、被災地に家族がいらっしゃる方をはじめとして本当に多くの方にご協力を頂きました。「他の募金にも協力したばかりだから」と言いながらも募金をくださった方や「実はね…」と被災された中でも頑張るご家族のお話をされた方もいらっしゃいました。

               震災から1年を迎えるこの日、午前10時から約30分間、パラボ前(JR北見駅そば)から被災者救援募金、原発からのすみやかな撤退を求める署名を呼びかけます。
               お近くをお通りの際にはぜひご協力をお願いしたいと思います。

               また、午前11時からは北見芸術文化ホール中練習室で「なくそう原発!3.11北見集会」が開催されます。11時から集会、12時から駅前繁華街でデモ行進も予定されています。こちらもどなたでも参加できる集会です。ぜひご参加ください。

              あたたかい日差しの中、街頭から訴え

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                  今日の北見はやわらかくあたたかい日差しがふりそそぎ、外に出ると一歩一歩厳しい冬の寒さを抜け出しつつあることを感じます。

                 午後から、日本共産党も参加する北見革新懇の定例街頭宣伝に参加しました。北見革新懇は毎月9日と25日に北見駅前でその時々の大事な問題に対して署名を集めたり、訴えをおこなっています。
                 今回の街頭宣伝では、医療/介護の充実を求める署名、原発からのすみやかな撤退を求める署名、TPPに参加しないことを求める署名、などを呼びかけました。私も、マイクを握って、「世界でも、原発よりも自然エネルギーの発電量が上回り、ドイツが脱原発を表明するなど、原発依存から脱却しつつある」「いまこそ脱原発に向けて、エネルギー政策を切り替えるとき」と訴えました。

                 青年労働者のみなさんが道行く人たちに積極的に声をかけて、署名をお願いすると、多くの方が足を止めて協力してくれていました。
                 日差しはあたたかいですが、やっぱり日陰に入ると肌寒さを感じます。
                 それでも30分の行動で、数十筆集まりました!ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。

                 その後引き続き街頭宣伝に出かけましたが、少し路地に入るとやわらかい雪に車は悪戦苦闘。あまりの走りづらさに少し大きめな道路に出て街頭から日本共産党の政策を訴えました。

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                 明後日は3月11日。東日本大震災から1年という日を迎えます。各地でも様々な取り組みがありますが、北見市でも「福島原発事故から1年、なくそう原発!3.11北見集会」実行委員会が主催する「なくそう原発!!3.11北見集会」が、北見市芸術文化ホール中練習室を会場に午前11時から開催されます。
                 集会では、様々な取り組みをしている方からの発言、デモ行進もおこなわれます。どなたでも参加できる集会ですから、ご一緒に原発再稼働を許さず、「原発なくせ」の声を広げていきましょう。

                TPP、消費税、そして原発

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                    今日の北見は、やや気温も上がり、朝から降り続く雪も少し湿り気を帯びたものに。そんな中、記者会見後はじめての街頭演説に臨みました。
                   朝8時過ぎに大槻ビル前に到着した宣伝カーは、熊谷裕北見市議の司会で演説を開始しました。


                   私は、TPP問題、税と社会保障の一体改悪の問題と日本共産党が提案する財政再建の道筋などを15分程にわたってお話ししました。
                   久しぶりの街頭演説で、力も入った(?)のか、「ちょっと(声の大きさが)大きかったね」と演説を聴いた方からの感想も。しかし、近くのマンションから寒い中窓を開けて演説を聴いてくださる方や、歩道を通りかかりに会釈してくださる方もいらっしゃいました。
                   今後、まわりで私の声が聞こえましたら、ぜひ演説に耳を傾けていただきたいと思います。

                   午後からは、北見市内の様々な団体をごあいさつに回りました。今日は主に農業関連団体を訪問しました。TPPのたたかいでは、「国政から地方まで一貫してTPP参加に反対している政党は日本共産党だけですよね。TPP参加阻止に追い込むために、一緒に頑張りましょう」と声もかけていただきました。

                   そして夜は、国際女性デー北見集会に参加しました。国際女性デーは、アメリカの女性たちがパンと参政権を求めて起こした行動に学び、1910年に世界の女性の統一行動日として決まりました。現在は国連でも「国際婦人デー」として国連事務総長がメッセージを発表する全世界の取り組みの日となっています。
                   今年の北見市のテーマは「なくそう原発! 安心・安全な社会を! 生かそう憲法!ジェンダー平等へ ひろげよう!雇用・くらし 平和を守る女性の共同を」と題しておこなわれました。様々な運動に取り組む女性などから発言がありました。
                   今なお原発の被害が深刻な福島県から避難してきた方がこの1年間の思いを発言したなかでの、「あなた方の家族はみなさん内部被曝していますよ」、そしてその被曝線量に私も大きな衝撃を受けました。こうした報道はほとんどされませんが、しかし、深刻な影響が広がっていることを改めて感じずにはいられませんでした。この方が最後に触れた「昨年の3.11前の福島が、まだ北海道には残っている。安心して普通の生活を送ることができる北海道をいつまでも残してほしい」との訴えに、あらためて、原発からすみやかに撤退して、安全なエネルギーに転換していくことがこの北海道でも重要だと決意を新たにしました。

                  北海道12区候補発表の記者会見

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                     こんにちは、菅原まことです。

                     今日午後1時、北見市役所において菊池豪一北見地区委員長とともに、小選挙区北海道12区に日本共産党公認で立候補することを正式発表しました。




                     会見では、2009年の総選挙で示された、政治を前向きに変えたいというみなさんの思いが実現させた政権交代。しかし、わずか2年半で自民・公明の政治に逆戻りするどころか、TPP参加、消費税増税などこれまで以上の悪政の猛威として私たちの暮らしに襲いかかっています。こうしたなかで、「民主党には期待外れ、でも自公政治には戻りたくない。では、どこに自分たちの思いを託したらいいのか」と希望を求めており、この地域のみなさんにくらしを守る選択肢があるということを強く訴え、力を合わせて政治の流れを変えていきたい、と立候補を決意した理由を訴えました。

                     この地域にとってTPP参加問題は農業だけではなく、地域そのものの存亡に関わる問題です。日本共産党も参加した実行委員会主催のTPPシンポジウムには320名を超える参加と、分野を超えた様々な方が集まってくださいました。この地域でも、日本共産党とは日頃あまりご縁がなかったという方とも一致できる点での協力、共同も始まっています。
                     こうした流れをこの北海道12区からも強く大きな流れにして、襲い来るTPP参加、税と社会保障医の一体改悪から、みなさんと力を合わせて対決します。

                     これから、どんどんみなさんの地域にお邪魔します。お近くで見かけましたら、ぜひ訴えを聞いて、ご意見、ご感想などもお寄せいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

                    TPP断固反対の輪を大きく

                    0
                       こんばんは。12区国会議員団事務所です。

                       今日、26日は網走市で、オホーツク農協組合長会主催による、「TPP交渉参加断固阻止! オホーツク総決起集会」がおこなわれ、管内各地から1000人を超える方が集まりました。

                      主催した組合長会の会長である佐藤正昭さんは、18日に私たち日本共産党北見地区委員会も参加したTPPシンポジウム実行委員会主催の「TPPシンポジウム TPPでどうなる 農業・医療・地域経済」で、発言者の一人として参加してくださった方です。

                       この日私たちも網走市の飯田敏勝市議、松浦敏司市議、網走市と北見市の支部の方と一緒に参加者を激励する宣伝を会場前で行いました。参加者のみなさんに「ご一緒に頑張りましょう!」など声をかけながらビラを渡すと、そろいのユニフォームを着たり、のぼり、プラカードなどを手にした参加者のみなさんが、「ありがとう」「頑張ろう」などと声をかけてくれながら、ビラを次々と受け取ってくれました。

                       開会前に少し会場をのぞかせていただきましたが、1000人収容の会場がびっちりと埋まり、熱気に包まれ、「なんとしてもTPP参加ストップ」の思いを感じました。

                       

                      私たち日本共産党も、「TPP参加ストップ」を願うみなさんと力を合わせて頑張ります!

                       日本共産党では、TPP参加ストップを求めて、署名も集めています。ここからダウンロードしていただき、ご記入いただいたら、お近くの日本共産党事務所にお届けいただければ、責任を持って国会にあなたの思いをお届けします。


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