長いようで短い2週間ちょっと

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     今晩、というか日本での日付は明日24日の午前1時すぎにソチオリンピックは閉会式を迎えます。思い起こせば、7日深夜の開会式の時間帯は、札幌に向かうために車を運転していた時間帯。夜通し開会式を聞きながらだったことを思い出します。ついでに言えば、途中、仮眠をとって札幌に着いたのは午前11時。約1時間、大通西1丁目〜12丁目〜4丁目と早歩きで雪まつりを眺めて、午後の会議に参加した日でした。

     そして、閉会式を迎える今日は、昨日の演説会が終わってという状況の中で迎えます。その間には、道の会議、地区の会議など盛りだくさんの日程で体も心もくたくたな状況ですが、そんな中で時折選手のみなさんの健闘が大きな励ましになりました。

     準決勝まであと一歩にせまったカーリングを始めとして、ノルディック複合、ジャンプ、スノーボードは手に汗握りながら見ていました。逆に、スケートは時間がなかなか合わなかったためかほとんど見る機会がなく…。

     一人ひとりの選手のみなさんの競技にかける思いやトライ(特に、スノーボードは一か八か、という大技挑戦などは国を超えて緊張と声援の連続でした)を見ているだけで力がもらえた思いでした。

    雨…ではなくて

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       朝起きて、布団でまどろんでいると突然雨音が。「へぇ〜、今日は珍しく雨か…」と思ったのはわずか1秒。いやいや、そんなことはない、この音は何だと、飛び起きて音の先に向かうと、玄関が雨が降って水浸し…。

       玄関の上を走っている水道管から猛烈な勢いで水が漏れています。慌てて元栓を閉めて業者に連絡。「今日は忙しいので3時頃になります」とのことで午後から修理。
       断熱材を切って開くと、プラスチック管が大きく破断。文字通り真っ二つ、という状況でした。対策のために、家に壁を明けて水道管を斜めに通し直すとのことで、見積もってもらうと10万円とのこと。

       実際には、壁に鉄が入っていたために、壁に穴を開ける作業はありませんでしたが、いやはや一体いくらの請求がやってくるのか。

      厳しい冷え込み、そして大雪

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        関東を中心に混乱をもたらした大雪。札幌への移動中にラジオを聴いていても、空港の閉鎖や受験などにヒヤヒヤする状況もあったようです。

        かく言う北海道、ここでも今朝はー25℃。車での移動中も、この気温で道路が非常にしまっているのを感じながらの走行でした。
        私の車はFRですが、まっすぐ走っている途中に急に後輪が振られ、体制を立て直せずに対向車線にはみ出してしまってヒヤリとすることも。
        それ以外にも路肩にひっくり返ってしまった車や、私と同じように後輪が振られてスピンしてしまう車も。

        安全運転に気をつけなければなりませんね。

        自然エネルギーと環境の事典

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           北海道自然エネルギー研究会が発行した「自然エネルギーと環境の事典」。この著者の一人と知り合いで、その方から購入してきました。自然エネルギーや再生可能エネルギー、環境問題では、知っているつもりになっている言葉が沢山ありますが、こうして、事典で改めて定義を読んでみると新たな発見がありました。

           また、こういうタイトルですが、意外(?)と原子力発電についてもその仕組みや、原子力村などのよく聞く言葉も含まれていて、読み応えがあります。定価は3780円でした。
           

          七草かゆの日

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             今日は七草かゆの日ですが、再び風邪に見舞われ、七草ではない普通のおかゆを食べて過ごした一日。
             昨年も年末に風邪に見舞われましたが、年始に再び風邪をひくとは思いませんでした。しかも、昨年よりひどく、体にだるさが襲ってきます。

             今朝は、しんぶん赤旗の配達登板の日でしたが、それを変わってもらう始末。

             厄年なので、災厄に見回れているとは思いたくないのですが、年の初めから、トホホとなる出来事です。

            パソコン修理

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               年末に壊れてしまった、事務所で使っている私のパソコン。

               たぶん、マザーボードに何かトラブルを抱えているんだろう、と朝から動作チェック。その結果、やはりハードディスクやDVDドライブには問題なく、マザーボードの故障と断定。

               早速初売りの札幌駅前のパソコンパーツショップへ。マザーボードを買い換えるとともに、おそらく故障の原因となった、熱だまり(熱がケース内にこもって、異常加熱でシステム関係のチップが破損と推定)を無くすためのクーラーを2つ購入。

               新しいマザーボードに部品を組み込んでみると、今までのことが何もなかったかのように起動。

               今年はパソコンにもやさしい1年にしたい、と思います。(が、北見市議選のビラづくりなど、今年も酷使する予感があるのですが…)

              あけましておめでとうございます

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                あけて、2014年となりました。

                今日ばかりは、いろいろなことも頭から離し、職場から持って帰ってきた壊れて起動しなくなったパソコンを一心不乱に修理。

                結果、どうやらマザーボードがダメになったらしく、どうやってもハードディスクを認識できません。明日、初売りのお店に行って、マザーボード交換です…。

                職場のパソコンはこんな結果でしたが、今年一年は選挙も続きますので、結果を残しながらいい年にしていきたいものです。

                改めて、今年もよろしくお願いします。

                世の中はいよいよ年の瀬にいこうとも

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                   御用納め、大納会、紅白リハーサル…。年末、それも1年の本当にもうあとがない時期に聞こえる言葉が次々と飛び交っていますが、それと関係なく、せこせこと動き回っています。現在もなお、来年の北見市議選挙の準備のために山のように積み重なった書類の山の間でパソコンと格闘中なのです。

                   大掃除…というけれど、1年の間にたまりに溜まった書類が机の上や周りに散乱しています。このまま、新しい年を迎えられるの!? とぎりぎりまでのじたばた、ドタバタが続きそうです。

                  今、赤旗を

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                     今日、朝から2件のお電話。「今日は赤旗が届かないんですか?」1件の方からは、「楽しみにしているので、そちらに取りに行ってもいいですよ」とのお話し。

                     しんぶん赤旗が来ないと、「あれ?」と思っていただけるほど、生活の一部になっているのはすごくうれしいことです。どのしんぶんにも負けない切り口と取材力で、きっと読んでよかったと思っていただける新聞です。

                     私が特に読んでいるのは国際面。赤旗は数カ国に特派員を送って、その記者が見聞きし、肌で感じたこと、自由な目線で世界の大きな動きを伝えています。

                     毎日お届けする日刊紙は3400円、週に一回の日曜版は800円です。

                    そういえば、12月24日

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                       この仕事をしていると、カレンダーの曜日や祝日とは全く違う動きになるので、曜日感覚や日にち感覚がなくなります。ふと思い出すと、「今日は12月24日だ!」と、慌ててNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)のサンタ追跡ページを開きます。

                       アメリカ軍というおよそサンタクロースとは無縁と思われるところでも、12月24日にはこうした夢のある事がおこなわれます。NORADがこうしたサンタ追跡をおこなうきっかけになったのは、間違って掲載されたNORADの司令へのホットラインに子どもが「サンタはどこにいるの?」の質問がきっかけだったそう。それ以来、NORADは12月24日にサンタの追跡をおこなうのが伝統になったそうです。

                       さらに、今日アメリカ農務省はサンタクロースがアメリカに入国するのを許可した、とのことです。サンタのそりを引くトナカイの検疫を免除する条件として、「赤鼻症候群」のトナカイは一頭に限る、名前を呼ばれたら反応する、などの条件を挙げています。

                       また、第1次世界大戦の時には、高名な歌手が慰問に来た塹壕で歌声を響かせたところ、相手国から賞賛の拍手が起き、それに答えるために歌手が塹壕からでて大きくお辞儀をした、これがきっかけで非公式の休戦となった(クリスマス休戦)。

                       など、クリスマスは、全ての国の人を平和に結びつけるものかもしれません。

                       軍隊や国の機関、戦争すらも、止めてしまう力があるクリスマス。しかしいまもまだ、南スーダンなど世界の各地ではいがみ合い、たたかいあっている局面があります。
                       クリスマスに銃弾のプレゼントは悲しすぎます。早く平和な環境が戻ってくるために、両陣営に働きかけ、たたかいを止めることに力をつくすことこそ、平和への貢献ではないでしょうか。


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