9の日行動

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     北見市では毎月9日、25日は革新懇が定例の街頭宣伝行動をおこなっています。
     9の日は、憲法9条にかけて、25日は憲法25条にちなんでいます。


     今日は、風が非常に冷たく、身がすくんでしまうような寒さでしたが、それにも負けず次々と参加者が集まってきました。




     アピール行動とあわせて、2000万署名活動も続けられています。



     3の日行動のを遅く書いてしまいましたので、2日続けて行動しているみたいですね。





























    3日、全国統一行動

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       少し前の話ですが、3日、「安倍政治を許さない」アピール行動が北見でもおこなわれました。





       約30人が北見駅前に集まり、それぞれの思いを訴えました。この日は冷え込みが厳しく、メガホンも寒さで調子が悪くなるほどでしたが、それに負けない熱い訴えをおこないました。


       2000万署名も集まりました!

      北見市、都市再生事業に対する市民説明会、はじまる

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         今日から北見市では、都市再生事業に対する市民説明会が始まりました。
         
        日付 開催時間 開催場所 住所 電話番号
        2月17日(水) 午後6時30分 端野町公民館 端野町二区471-11 56-2515
        2月18日(木) 午後6時30分 サントライ北見 卸町1丁目12-2 36-3100
        2月19日(金) 午後6時30分 美山地区住民センター 美山町南10丁目37-4 31-5963
        2月20日(土) 午前10時00分 常呂町公民館 常呂町字常呂323 0152-54-1215
        2月20日(土) 午後3時00分 東地区公民館 春光町6丁目1-22 サンハウス内 25-6522
        2月21日(日) 午前10時00分 留辺蘂町公民館 留辺蘂町上町61 42-2723
        2月21日(日) 午後6時30分 北見市民会館 常盤町2丁目1-10 23-6266


         これまでの市民説明会は10〜20ヶ所でやっていましたから、ずいぶん減ったな、と言う印象です。ただ、ここでは駅前ひろばの解体を含む、JR駅前ロータリー、駐車場等の再編や、事業費が更にふくれ130億円になることなど、見過ごせない問題も少なくありません。北見市のWebサイトでは当日会場配付資料もアップされているので、いちどじっくりご覧になってはいかがでしょうか。

         なお、党北見市議団の今回の再生事業に対する見解と提案を近々経済の伝書鳩紙でお知らせしますが、このサイトでも先だってご紹介します。



         

        TPP講演会、大盛況でした

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           端野町公民館を会場に行われた「食と農のつどい TPP大筋合意を斬る」は会場の席が満員となる260名の参加で大成功でした。


           1時間20分ほどの鈴木宣弘東大教授の講演は、息つく暇もない濃厚な内容。時折ユーモアも交えながら、TPPがどれだけ嘘とごまかしで国民のあきらめをつくろうとしているのか、そしてその先に待っている危険性を語っていただきました。

           その後の質疑応答でも、農家をやっている方の真剣な訴えや網走農大の学生からの質問、元ホクレン副会長の三好黄吉さん、訓子府町長の菊地一春さんもフロアから発言され、中身も非常に豊かだったのではないかと思います。
           私は、第2駐車場への誘導や録音などでドタバタしていたこともあり、聞き逃している部分があり、話がつながっていない部分があるので、後程ゆっくり見直したいと思っています。

          別の角度から見ると

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             紀元節復活反対北見市民集会、10時をほんの少し過ぎて会場に到着しました。すると「申し訳ないんですが、レジュメや資料はないんです」と受付の方が申し訳なさそうに話します。

             どうやら30人くらいの参加、と伝えていたようで、講師の方もそのくらいしか準備をしていなかったようです。会場はその倍近くはイマしたから、私を含めて、半分近くの方は資料などがない中で進みました。

             どういう展開となるかわからない中でしたが、いくつか印象に残った話がありました。

             ひとつは「道徳」教育。こういう話があるそうです(聞いたものをメモしたので話した内容の細かいところは違うことも)。

             売れない手品師が、公園でマジックの練習をしていると子どもたちが集まって、面白い、と感激してくれました。「明日も来てくれるの?」との子どもたちの問いに、「もちろん!」と答えた手品師。しかし、宿に帰ると友人が来ていて、「実は公演予定の別の手品師が病気になっていけなくなった。おまえに来てほしい」と言います。
             ずっと売れる機会をうかがってきて、ようやく巡ってきたチャンス。しかし、それに行ってしまえば子どもたちとの約束を破ることになります。

             …実際にこういう局面に立たされた場合には、子どもたちに伝言するなどして、公演へ行く、という選択肢も出てくるでしょう。でも、道徳の授業では、そうした利己的な態度は「間違っている」とされてしまいます。自らの出世の機会を捨てて、子どもたちとの約束を守る、と言う回答をすることを「期待」されます。

             そうなると、こうした「期待」にこたえることが求められる、ことと、実際の人の動きに乖離が出てくることになり、これが「道徳」そのものの価値を揺るがす、と言うのです。

             たしかに、哲学や、ちょっと前に話題になった「白熱教室」では、こうした利己主義的な行動も否定されずに、人間の選択として肯定されます。しかし、「道徳」ではそうした人間の姿と離れた選択を「正しい」としてこたえることが求められます。



             色々ありましたが、このくだりが最も印象に残りました。

            いよいよ目前です、TPP学習会

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               日本共産党北見地区委員会も参加する食と農を考える実行委員会が主催するTPP学習会が13日にせまってきました。今回は、東京大学教授の鈴木宣弘さんをむかえて、事後対策一辺倒になっているTPPを、もう一度そもそも論から考え、本当にそのまま進んでしまっていいのかを考えます。

               農業だけではなく、医療や地域再生・地方創生などにも悪影響を与えると言われています。例えば、中小企業振興条例のように地元の中小企業を守り育てていこう、と言うようなものにも、「障壁」=ある特定の地域以外のものを排除する、として、TPPで攻撃される対象になりかねません。
               こうしたことが広がれば、特に地方は激しい外圧にさらされてしまいかねません。

               もう、調印もしたし後戻りできないのでは、とお考えのみなさん。まだ間に合います。TPPは日本かアメリカが国会で承認できなければ発効できません。まさに日本国内のたたかいが重要なのです。そのために、TPPのそもそもについて一緒に学んでいこうではありませんか。


               2月13日(土) 午後2時30分〜 端野町公民館
               参加費500円です。

              農産物の輸出というが

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                 第57回北見地区農民連盟の定期総会に日本共産党を代表して連帯のあいさつをおこなってきました。



                 各党や道議会議員も参院選挙をにらんであいさつの中身は選挙含みの内容に。私は、TPP協定文書の英文訳の内容から、TPPそのものが「聖域なしの関税撤廃」であること、主権者意識が強まっている国民にTPPのこうした危険性を共に訴えていこう、との呼びかけを含めてのあいさつをおこないました。

                 聞いていて、なるほどと思ったのは、同農民連盟副委員長さんのあいさつ。それはいま安倍政権も必死に強めようとしている農産物輸出のリアルな姿です。「付加価値」「高級感」などといいますが、実際に大事なのは相手側の食文化だそうです。
                 リンゴをあるヨーロッパの国に輸出した農家では、その国から何度も、求めているのはこれではない、と突き返され、最後にB九品と言われる小ぶりなものを送ったところ、「やればできるじゃないか」との返事。また、十勝の長芋は輸出の成功例としてよく言われているが、それは「輸出するだけの生産量がある」「相手にニーズがある」とともに、その輸出品を使う相手の食文化がある、ということが決め手になっているとのこと。

                 たしかに、ずっと以前に日本の米が不作になってタイなどから米を輸入したとき、日本の米との違いが普及の障害になりました。同様に、どれだけ日本では高付加価値のつくものでも、それが相手の国の食文化で受け入れられるものか、とは違うということはよく考えなければならない課題ではないでしょうか。

                 そもそも、国民に必要な食糧を生産できないのに、輸出をどんどん進めよう、というのもおかしなものであります。

                3の日行動

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                   今日、3日は澤地久枝さんがよびかける「アベ政治は許さない」全国統一行動の日。ここー10度の北見でも寒さに負けず、30分間、街頭からのアピールです。

                  2000万署名取り組みの新しい動き

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                     今日は、2つの取り組みを紹介します。
                     ひとつは「総がかり行動美幌実行委員会」です。昨年の9月17日に共同で街頭宣伝をおこなった大江道男町議や町議会議員、町民の有志が集まって組織されました。早速第1回目の街頭宣伝が1月17日におこなわれ、町内のスーパー前などで訴えをおこなっています。会では、町内で3300筆の署名を集めることをめざしています。

                     もうひとつは「戦争法廃止を求める全国2000万署名雄武実行委員会」。こちらも福原峯雄町議をはじめとして、町民有志があつまり立ち上げた組織です。署名活動の拠点となる事務所も構えて1000筆の署名をめざしています。

                     オホーツクでも、こうして様々な方々と協力し合いながら、署名を集める取り組みが進んでいます。

                    暴風雪(しんぶん赤旗お知らせ)

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                       昨日から、NHKのニュースでも北見市が何度も中継されていますが、今現在も吹雪がすごいです。
                      ※午前6時頃の北見市幸町1丁目(中央通り)の様子です(午前7時04分追加)

                       そのため、国道39号線(石北峠付近)、国道333号線(白滝付近)、国道450号(ほぼ全線)が通行止めとなっています。
                       しんぶん赤旗の輸送も、このために、三国峠から陸別を回って北見に来る、と言う事で1時間は遅れる、とのことでしたが、すでに2時間半経過している午前6時30分現在もまだ届いていません。また、市内の生活道路もあちこちで車が通れないほどに吹きだまりや積雪もある状況で、一部地域は今日中のしんぶん赤旗配達も難しいか、と思います。

                       引き続き、北見市内の配達についてはこのブログでも随時新しい状況をお知らせします。


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