駆ける、訴える

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     7月の北見市キャラバンで、北見地区が持っている宣伝カーがトラブルに見舞われたことがありましたが、(はたやまさんのこの記事を!)今日は宗谷地区の宣伝カーにトラブルが!
     朝8時半の宣伝に向けてエンジンをかけようとしたら…、かかりません。色々手を尽くしてもどうしてもエンジンがかからないまま、どんどん時間だけが経過。昨日からの冷え込みがダメージを与えてしまったようで、業者に来てもらい応急処置。1時間ほどかかってようやく修理も完了し、9時50分の宣伝に出ようと…、すると今度は宣伝カーから音が出ません。再び様子を見てもらいますが、これ以上宣伝時間を遅らせられないと言うことで、ハンドマイクでの訴えに。
     宣伝カーとは違って、走っている車にはこちらの訴えは聞こえずらかったのかもしれませんが、歩いている方とは、いつもよりも近い距離で訴えを聞いていただけました。中には、通りかかりに「がんばれよ!」と激励をかけてくれる方もいらっしゃり、ひとまずほっと一安心でした。

     限られた宗谷地区での活動のために、分刻みの移動といつも以上に凝縮された取り組みで、なかなかTwitterやFacebookに投稿する心の余裕もないくらいです。今日も稚内市内での街頭宣伝の合間に、地域の「つどい」2ヶ所でのお話し、北方現代社、市議会議長、JAへの訪問、懇談などと西へ東へと、つるつる路面の中を佐藤ゆかり稚内市議と一緒に駆け抜けます。

     いま、TPP参加問題でも、消費税増税と景気問題、原発問題などどの問題でもお話しすればするほど共通点が次々と深く大きくなっていき、どんどん協力・共同の可能性がひろがっていることを感じます。
     一方で、共産党を応援していただいている人の中にも、「なかなか政治の話しはしにくいね」「うまくお話しできたらな、でもできないかも」とのお話しもあります。「私たちだとあなたのようにうまく話せないから、別の人誘ってくるからぜひもう一回来てお話ししてよ」とも。でも、私たちがいま発行しているしんぶん赤旗号外を広げると「ここにこう書いていますね」とまたまた話しが弾むんです。

    ※このつどいの様子などが、今週金曜日の「ワイドスクランブル」(HTB=テレビ朝日系列)で北海道12区の情勢として放送される予定です。

     だから、日本共産党の政策は自信を持って多くの方に「これを実現しましょう」と胸をはって言えるこの政策を一緒に広げて行きましょう、と呼びかけられるんです。

     今日の稚内市の演説中に、演説が終わったら目の前のバス停にいた女子高生が大きな拍手をしてくれました。びっくりしながらもお話を聞きに行くと、「私はTPPに反対なんです」と切り出し「どうしてみんなTPP反対なのに、そうならないのか。このままだと私日本が嫌になっちゃいます」との訴え。まだ選挙権がない高校生が、ニュースなどを見てまじめに社会のことを考え、そして国民世論と政治が離れていることに心を痛めている、こういう若い世代の(まだ30代なので、私も若者…、とぎりぎり言えるかな?)心に答える政治を進めるためにも、なんとしても結果を出さなければ!


    再生可能エネルギー推進稚内大会終わる

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      二日間、みっちり再生可能エネルギー、自然エネルギーを取り巻く現状や、課題、展望について学ばせてもらいました。 今日の基調講演やシンポジウムの中身については、おってこのブログでも紹介していきます。 佐藤ゆかり稚内市議、野村淳一紋別市議と感想を交流し、これから、北見に向かいます。

      見えてくる、再生可能エネルギーの未来

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         今日20日から2日間、ここ稚内市を会場に、地域からつなげよう!再生可能エネルギーの未来へをテーマに「再生可能エネルギー推進稚内大会 第16回全国風サミットinわっかない」がおこなわれています。”脱原発、自然エネルギー・再生可能エネルギー活用”の現状と可能性を実際に感じたいと、この大会に参加しています。

         今日20日は会場となる稚内市の様々な自然エネルギー・再生可能エネルギーの活用施設として、それぞれ風力、雪氷、太陽光、生活廃棄物(生ゴミ、下水)を利用した、宗谷岬ウィンドファーム、自然冷熱利用貯蔵庫、稚内メガソーラー発電所、稚内市バイオエネルギーセンターの視察をおこないました。

         宗谷岬ウィンドファームは、57基の風車で最大57000kWを出力することが可能な風車群です。この出力は一年間でならすと稚内市の世帯数の約7割、48000世帯分の電力をまかなう量です。
         この設備は7年目を迎えますが、初期故障を除けば、大きなトラブルが発生することなく、1年の間で停止するのはメンテナンスの5〜6日ほどということです。約20年使用可能と言うことで、大変に優秀な設備、と言う事がわかります。


         以前、フェンス越しに眺めただけだったメガソーラー発電所も足を踏み入れて、施設見学です。もともと研究施設と言うことで、太陽光パネルの設置角度やパネルの種類などを様々に変更して発電効率などを探っていました。北海道では冬期間の積雪中の発電効率なども問題になりますが、それを差し引いても発電能力がかなりあることがわかっているそうです。
         実は写真に撮っていなかったのですが、冬期間に地面にある積雪の照り返しで発電量が上がるということがわかり、稚内市の特産でもあるホタテ貝を地面に巻いて(ホタテ貝の殻は白いために積雪と同様に照り返しによる効率アップが期待できる)、若干ですが発電量も増えるようだ、と言う事が確認されたりなどの新たな発見もこの間ありました。


         また、生ゴミや下水を発酵させ、メタンガスを生成、発電や暖房などに用いるバイオエネルギーセンター見学もおこないました。
         以前、北宗谷地方の酪農家が、「家畜糞尿をエネルギー化することにより、くさい・汚いというイメージを払拭したい」というお話を伺ったことがありますが、生ゴミや下水もエネルギー源として活用する考え方などを説明され、まさに私たちの生活を見直せばありとあらゆるものがエネルギー源として活用可能なんだ、と思わずにはいられませんでした。

         明日は、いよいよ全国の様々な経験の基調報告やシンポジウムを夕方5時半までみっちりと学びます

        街を守り、育てる

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           はたやま和也比例ブロック予定候補との宗谷キャラバン最終日。今日は一日稚内市での活動でした。今日の気温は28度(最高温度予想)。お盆を過ぎているにもかかわらず、今年一番の暑さだ、という話に、異常気象を感じながらも、残暑とたたかいながらの活動となりました。

           ここでは商工会議所を訪問し、副会頭さん、事務局長さんと懇談をおこないました。

           稚内市は、「日本の中では唯一、他国を望める立地になっているのではないか」と言われるほど、樺太(ロシア)を眼前に控える都市です。市も一体になったロシアとのフェリー航路存続の取り組み、約20年間、ロシア人の研修生を受け入れる取り組みをおこない、200名の卒業生を出していることなど、自らの予算や市の補助でやり遂げています。
           「今後五年、10年のまちづくりをどうするのかのビジョンを政治家は示してほしい」と言われたなかに、ともに今後のまちづくり、地域作りについてビジョンを語り合いたい、という思いを感じました。

           懇談後は、暑さの中街頭からの訴えです。28度という日差しの強さの一方で、風も強く、実際には、思ったほどの暑さを感じることはありませんでしたが、それでも外に出て演説を聴いてくれる方が、倒れてしまわないか、と心配するほどの暑さでした。

          「がんばれ」の声の奥

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             はたやま宗谷キャラバン2日目。今日からは12区地域での活動です。前回、7月のはたやまオホーツクキャラバンでは、雨にたたられ、昨日の夜も朝方まで断続的に降ったりやんだりの天気でしたから心配していましたが、8時半にはすっきり青空、とはいきませんが、雨が降る様子はないような空模様でスタートです。

             豊富町では工藤栄光豊富町長さん、社会福祉法人サロベツ福祉会が運営する多機能型障がい福祉事業所の二浦東興施設長さん、石川岳志北宗谷農協組合長さんなど、枝幸町では南宗谷森林組合の村上守義組合長さんと懇談、様々なお話をお聞きしました。北宗谷という地域で、住民のためにそれぞれの立場で頑張りながらも、様々な困難に直面していることも改めてお聞きししました。来週には東京で政府交渉をおこないますが、こうした地域の思いもしっかり届けてきたいと思います。

             その合間には、豊富町、中頓別町、枝幸町で街頭演説。


             枝幸町では、街中をゆっくり流し宣伝しながら走っていると、ちょうど外を出歩いていた加工場の方々が宣伝カーの真横を通り抜けていきます。手を振って声援してくださったり、歓声も聞こえる中で、「守ってよ!」と呼びかけてくれた、中年女性の方々。守ってほしい―この言葉の裏側にどんな思いを募らせたのでしょうか。
             年金? 医療費? くらし? 雇用? 共産党に託された思い、破ることなく、また「守る」という約束を果たすためにも、更に力を出していかなければならないと思います。

            はたやま宗谷キャラバンその1

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               今日20日〜22日までの3日間、はたやま和也道比例ブロック予定候補が宗谷管内入りし、各地で活動します。私もそれに合わせて、今日からの3日間は宗谷地域での活動です。初日の今日は幌延町での活動です。
               実は、宗谷総合振興局の地域のうち、この幌延町だけは小選挙区12区ではなく、10区の地域(木村けんじさん)となります。ですので、街頭宣伝では私の出番はなく、手振りスタッフとしての活動です。

               朝6時半に家を出発し、午後0時少し前に幌延町に到着。地元の鷲見議員さんやはたやまさん、木村さんと合流し、まずは深地層研究センターを訪問、見学しました。本来、月曜日は休館日なのですが、ご厚意により案内していただきました。


               現在も目標の地下500mに向けて掘削工事が進んでいます。現在、東立坑で350m、西立坑で100mを少し超えたところまで進んでいるそうです。そうした、現状を説明していただいた後、センターと北海道、幌延町が結んだ協定書(いわゆる三者協定)の写しの展示場所で、「これに署名された方(センター長、道知事、町長)はすべて交代されていますが、この協定は有効です」と強調されていました。施設展示は、研究センターと言うことで、地下数百メートルの地層はどうなっているのか、また掘削することでどういった影響があるのか、などの研究展示など、そして、使用済み核燃料の処理についての展示がされていました。

               研究ですから、研究の終了後は、放射性廃棄物を持ち込ませず、地下の坑道は埋め戻します、となっています。掘削により運び出された土(写真中央右手のブルーシートの部分に排出された土が山積みされています。この土が一日も早く地中に戻されるために、廃棄物処分場の誘致を許してはいけない、と思います。


               施設見学の前後には、はたやま比例予定候補と木村10区予定候補がそろって町内数カ所で訴え。雨が断続的に降っていたやや残念な天候でしたが、それでも外に出ている方が手を振ってくれたり、窓から声援をくださってくれていました。

               明日は、豊富町、中頓別町、浜頓別町、枝幸町をはたやま予定候補とまわります。

              稚内を離れ北見へ!

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                 今日は今月の天北地区活動最後の日。だったのですが、朝起きてびっくりしたのは声がかれてしまった状態。思ったような声が出ません。どうやら扁桃腺の調子が悪いのが原因のようですが、今日午前中の行動は街頭宣伝が中心なので、焦りました。

                 部屋の中であああああ〜♪と声を出していると、だんだん声が出るようになりましたが、喉の奥に違和感が感じられる状況は変わらず、ちょっと不安を抱えたまま、街頭宣伝に出発です。

                 しかし、いざ始めると気合いも入るのか、やや、声は出しにくいですが、それがかえって本番の終盤戦のような声の雰囲気となりました。出勤途中の市役所職員の方や、車で通過する方々からたくさんの声援もいただきました。

                 その後、更に午前中いっぱいは更に5カ所で街頭宣伝。ある場所では、買い物終わって、演説に耳を傾けてくれていたのか、こちらに、「全くその通り。応援するからね!」と声をかけてくださる人もいました。

                 明日からはまた、北見市での活動。明日は午前、午後と2カ所の「つどい」に参加してきます!

                稚内を駆けて

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                   昨日に引き続き、稚内市を中心に行動です。しかし、暑い!これまでの涼しい北見の気候になれてしまったせいか、半袖のYシャツでも汗がだらだらと流れます。
                   午前中は、稚内市の2つの支部と訪問行動。1ヶ月に1回の稚内市での行動ですから、支部のみなさんも訪問するお宅をたくさん設定してくださり、午前中だけで留守宅も含めれば50軒のお宅をまわってきました。「うちは家族みんな応援しているからね!」「よく来てくれたね」などの声もかけていただきました。
                   午後からは、さらに足を伸ばして豊富町へ。以前、豊富町に在住されたことのある方に案内役になってもらって、移動です。途中、牧草ロールと風車という風景が目に入り、農業とエネルギーか、と思いながら更に先を急ぎます。

                   主に、酪農をされているお宅などへの訪問でしたが、「一生懸命働いていても、水よりも安い乳価にはがっかりする。何でも安ければいいという風潮はよくない。」「今の政治のむだ遣いを正して、やるべき事をやれば、増税なんてしなくてもいいはず」と様々な問題で盛り上がりました。
                   サロベツ原生花園を横切る道路を走り、農村地帯から町の中心部に入り、更に訪問活動を続行しました。

                   夜に仕事が終わって、宿に戻り、ちょっと食堂で一服していると、宿のご主人さんと政治談義になりました。エネルギー問題、食糧問題、そして政治不信の問題など、気がつくとあっという間に30分経過。

                   いろいろな方といろいろな話で盛り上がった一日でしたが、共通するのは、やはり今の政治への強い不満と、それを変えてほしいという願い。それを共産党に託してもらえるような取り組みをどんどん広げて行きたい!と思います。

                   明日は朝8時半から市役所前を皮切りに、午前中いっぱい稚内市内各地で街頭宣伝を行います。お近くで声が聞こえましたら、ぜひお聞きください。

                  浜頓別から稚内へ!

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                     引き続き、宗谷地方は夏らしい暑さを感じさせる熱気が漂っています。
                     午前中は、地域の方のご案内によって浜頓別町のJAを訪問させていただきました。朝一番の到着でしたので、働き始めたばかりの職員のみなさんに向かってごあいさつをさせていただいた後、お話を伺いました。
                     現場で頑張るみなさんがどのような要望を持っていて、それをどう実現していくのかについて考えながらお仕事を進めていること、今の政治に対してあまりにいい加減な進め方に腹が立っていることなど、様々な角度からお話しをいただきました。
                     その後、TMR方式で地域の酪農を支えようと頑張っている方々を訪問させてお話を聞かせていただきました。
                     「農業は作物を育てるだけでない。エネルギーをも育てられる」とのお話しや、家族経営での苦労をも乗り越える努力をしながら進めていること、糞尿がまわりに迷惑をかけるものではなく、それすらも資源として活用されることが、酪農を誇りを持って進められることだ、とのお話しなど、様々な努力を重ねながらあらたな魅力を創出するために奮闘されているお話しは、私たちの進むべき方向も示してくれているようであり、大変視野が広がる話でした。
                     午前中の話を終わり、牧草ロールが点々と広がる牧草地をどんどんと走り抜け、一気に稚内市入り。

                     到着後すぐに、地域のつどい2つをはしごです。
                     つどいの中では、医療費の高騰、生活苦の問題などが出され、「消費税増税なしで大丈夫なのか?」「医療費を無料化できるの?」など日本共産党の提言についても、様々な疑問や関心を寄せていただきました。

                     地域の会館を借りておこなったつどいには会場いっぱいに参加者が集まっていただき、熱気がさらにヒートアップ。私も訴えに力がどんどん入ってきます。つどいの終わった頃には、声も枯れ枯れになりましたが、参加したみなさんの笑顔と「頑張れよ!」の声援をいただき、こちらも励まされた思いです。
                     夕方には、稚内市内で2カ所、街頭宣伝もおこない、ずっと向こうから歩いてきた男性が、通りがかりに「頑張れよ」と演説中の私に声をかけ、握手を求めてくれるなど、少なくない激励の反応をいただきました。

                     そして、なんと言っても嬉しかったのは、今日の私の訴えに入党を決意してくださった方がいたことです!今の政治を変え、みんなが幸せになれる世の中をつくっていく仲間が新たに加わったことで、明日もまた元気に頑張ります!

                    増税法案衆議院通過しても

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                       天北地区入りした今日、消費税増税などをすすめる法案が衆議院を通過しました。舞台は参議院へ移ることになります。民主党からは57人の造反者、欠席・棄権が16人、合わせると70人を超える議員が、消費税増税をよしとしなかった、と言う事だと思います。
                       三党は数の上では多数を占めていますが、「消費税増税NO」の国民の大きな声と運動がその包囲を強めています。あわせて、これまで民主党が進めてきた政治が、いよいよ国民の願いとの乖離が大きくなって、信頼を失っていることも見逃せません

                       午前中に訪問した枝幸町のNPO法人の方は、「障害者自立支援法の改正が全くの骨抜きにされた。結局、小規模のこうした施設は負担だけが更に増えていく」「障がいを持つ方にとって地域で暮らしていくことを支援しようとしても、制度の壁が立ちはだかる」と怒りを持ってはなしてくれました。その一方で、ここでは、いまある制度を最大限有効活用して、なんとか施設に通う方々が生き生きと過ごしていけるようにと頑張っている様子を見せてくださいました。

                       また、別の町の商工会長さんは、「商工会は政治的には他党支持なのですが」と前置きしながら、「それでも消費税増税は、経営を破壊する最悪の施策。景気をよくする政策もなく、とにかく負担負担ばかり。これではやっていけない」とこちらも怒りの声。

                       訪問するところ、どこでも今の政治への怒りが次々に語られます。それだけに「消費税増税なしの道がある」ことを一刻も早く広げていかなくてはなりません。今、テレビでも「消費税増税は反対だが国家の将来を考えると仕方ない」との商店主の声が出されました。まだまだ私たちの声を広げていく余地は大いに残されています。

                       明日もこの地域を支える第一次産業の方々を中心に訪問、懇談、つどいなどに宗谷管内を走ります!


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