地域の声

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     今週、来週は網走管内、それも北見市での行動がおもになります。私も弁士を務める日本共産党演説会(4月28日午後6時から 北見芸術文化ホール中ホール)を広くみなさんに知ってもらうための活動をおこなうためです。

     今日はさっそく、北見自治区の地域の共産党支部の方と一緒に地域を歩きました。実はこの地域は、2005年に私が最初に衆院選に立候補した際に街頭演説をおこなった地域です。最終盤の夜に到着したにもかかわらず、宣伝カーのまわりをたくさんの人が囲んでくださったことはよく覚えています。「あのときは、最後電話をかけて案内しまくったよ」と当時も活動していた党員の方にお話を聞きながら訪問しました。

     「今の政治にはあきれている。一体どうなっているんだ」と切り出した方は、「このまま消費税が増税されたら大変なことになるよ」「今も石油代が高騰しているから、材料費まで上がっていて経営は苦しい」「価格競争も激しく、消費税を転嫁できない」と増税への不安を口にしてくれました。また、建設関連業を営んでいる自営業者の方は、「今の収入でも消費税は40万も払っている。これ以上税率を上げられたら払えなくなって、廃業しなければならなくなってしまう」「分納することが恥ずかしいと入ってられないくらい追い込まれている」そして、「政治はこういう私たち地元の業者のことを考えているのか!」と怒りの声。

     こういうまじめに地域で頑張っている地元業者さんを苦しめる消費税。増税を推進している議員・政党はまず、こうした地元の声を聞いて本当に消費税の増税でなければならないのか、日本共産党の提言を読んでよく考えてほしい、とますます提言を広げる取り組みに全力をあげます!

    自己責任から団結へ

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       今日は、時折雨が降ったり、雪が降ったりという天気。少し肌寒かったですね。そんな中、北見市内の「つどい」に菊池豪一北見市議と参加してきました。
       最初に、菊池市議から北見市政についての報告がありました。参加したみなさんからはお話の途中から次々と質問も飛んできます。それで参加したみなさん同士でも色々と議論が深まっていきました。

       やはり、身近な市政の問題、それも市の財政に関わることでは、参加したみなさんにも、その次の世代にも関わってくる話ですから、必然的に市政を厳しくチェックすることが大事です。こういう生の声を更に市政に反映させるためにも、こうした「つどい」でみなさんの声を聞くのは大事なことですね。

       私は引き続いて、消費税問題を中心に国政のお話をしました。今の政党を見比べる物差しとして、消費税増税をどう考えるか、を中心軸において話をしました。私の話が終わって、真っ先に突きつけられたのが、「共産党がいいことを言っているのはわかる。でも結局議席が少ないし、実現しない。選挙でもいいことを言っても必ずしも得票が多いわけではない」という指摘でした。特にマスコミがこれだけ巨大化し、みなさんが日常触れる機会がおおいマスコミで共産党のことはほとんど取り上げられませんから、どんないいことを言っていても、やっていてもそれはみなさんに伝わりません。それをどうやって乗り越えていくのか、そのひとつの答えが私が頑張ることでしょう。
       日本の技術力についての話や後期高齢者医療制度、大企業の問題についても色々とみなさんとお話ししながらいろいろと新しい発見もあったのではないかな、と思います。

      政治家は私たちのくらしを…

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         だんだんと春めいた陽気になってきているような北見市ですが、まだまだ肌寒さもあり、春はもうちょっとなのかな、と思います。とはいえ、今日はやや日も差していたと言うこともあり、日中には自宅前の雪割をしている人を何人も見かけました。

         今日はそんな中、午前中も午後も街頭宣伝へ。しばらく地方へ行っている日が多かったですから、北見市内でじっくり演説するのは久しぶりです。
         午前中は、菊池豪一北見市議といっしょに三住町を通り、東陵町、大町、田端町、春光町とまわって、3カ所で街頭演説。時折、車で通りかかった人がニコニコしながら手を振ってくれたり、小学生がじっと演説を聴いてくれていました。

         午後は熊谷裕市議と本町、栄町、西三輪、中央三輪と5カ所で演説。途中、演説を始めたところでは、始まってしばらくすると、宣伝カーが止まっているところから斜め向かいの家の窓が急に開いて、なにやらのぞき込むように演説を聴いているようです。
         演説も終わりにさしかかって締めのあいさつに入った頃、その家の方が外に出てきましたが、玄関先でじっと立っているだけでしたので、演説終了後、真っ先に駆け寄ってみました。
         すると、満面の笑みを浮かべて、「おい、頑張ってくれよ!今、テレビを見ていたところだが、何だ今の政治は。消費税増税増税と言うが、俺たちの生活を見ていないじゃないか」などと、堰を切ったようにいろいろなことをお話ししてくれます。最後は演説会にも来てくださいねとご案内して、固い握手でお別れしました。

         また、いつも共産党を応援してくれているという高齢の女性からも「ぜひ頑張って、私たちのくらしをよくしてくださいね」と激励を受けました。

         演説カーの近くに来られなくても、まだまだ多くの人たちが私の声を聞いて、その中身に共感してもらえればいいなと思います。今週は、北見市を中心に街頭演説の回数も増やしますので、お近くでお聞きの際はぜひ声をかけてくださいね。

        だから出番

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           ここ3日間、様々な会議が続いていますが、今日は管内の代表が集まっての会議。改めて、この間の各行政区の訪問・懇談活動をふり返り、整理しながら会議に臨み、冒頭でその経験について報告しました。

           管内の情勢で議員のみなさんから出されたのが、去年から今年に駆けて生活相談が増えていること。しかも、倒産・廃業に追い込まれる中小業者、生活苦から将来に不安を覚えた高齢者世帯などです。
           この4月から年金が引き下げられ(支給は6月)、介護保険や後期高齢者医療費の値上がり、さらには灯油代の高騰など、生活に大打撃が加えられているなかで、さらに消費税増税になってしまっては、もうどうにもならない、というのが共通した声です。

           どれだけ、消費税増税を声高に叫んでも、これだけ痛みにつぐ痛みの中では、庶民の生活がどん底にまで追い込まれる―くらしに痛みを次々と押しつける『改革』には庶民の未来はない、そのことがはっきりとあらわれているのではないでしょうか。

           今こそ、莫大なもうけ、資産を持つ大企業・富裕層への優遇をやめて、私たちのくらしをあたためることで日本の経済を立て直す、これまでとは違う経済の処方箋が必要ではないでしょうか。

          お魚が食べたい

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             今日は終日、札幌で会議でした。全道での共産党の様々な取り組みを学び、明日からの活動の力、参考になる事もいっぱいでした。

             昨日こちらに来ての一泊は実家に戻ってだったのですが、実家で暇つぶしに読んでいた古新聞に、福島第一原発の放射能汚染水を処理する配管システムから水漏れがおこり、一部が海に漏れ出したとの報道を見ました。

             その記事を見て思い出したのが昨年4月のいっせい地方選挙の応援で釧路市にいたときのことでした。
             昨年のちょうどこの日、飲み屋で働いてるという地元育ちの30代の女性と対話になりました。彼女は、「今、地元沖で捕れている魚は買わないようにしているんだ」「だって、放射能があったら怖いんだもの」と寂しそうに話しているのが印象的でした。

             ずっと故郷のまわりで採れたものを食べて育っていた彼女。それが放射能に汚染されたかもしれない、自分の健康にどういう影響があるかわからない、そういう目で故郷の魚を見ている彼女のことを思うと、いたたまれない気持ちになりました。
             「安心して、地元沖で採れたお魚を食べたい!」はみんなが思うことでしょう。

             彼女は、今この記事をどういう気持ちで見ているのでしょうか。

             大飯原発の再稼働を認めるかどうか、重大な局面を迎えています。再稼働を進めている国は、福島原発の今をどう見ているのでしょうか?

            小清水町にて

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               明日は札幌で会議があるために、今日は午前中、紋別市での会議に出たあと、実家の江別市に移動しました。と言うことなので、今日は4日、小清水町で行動していた際に見つけた施設(?)をご紹介します。


               これは戦時中、戦闘機を隠していたんだそうです。今も道路沿いに10カ所くらいの穴を確認できました。なんでも戦時中は飛行場の近くまでつながっていたようなんですが、詳しいことはよくわかりません。
               すでに戦後60年以上が経過し、土砂崩れにより入り口が埋まりつつある穴もありました。

               私はこれ以上のことがわからないので、知っている方、ぜひ教えていただければと思います。

              俺たちの世代が…

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                 今日は日帰りキャラバンで、小清水町へ一日行って、ついさっき帰ってきました。
                 昨日からの天気の悪さで、行く途中のラジオでも、小清水町は風速10m、965hpaまではかれる気圧計が下限振り切れたとかの話をしていて、「今日は大丈夫かな」と不安になりましたが、到着してみると「それほどでもないな」というのが第一印象。
                ※商工会には、TPP参加反対の横断幕が。飛び込みで訪問しましたが、お留守でしたのでお話を伺うのはまた次の機会にと言うことになりました。

                 昨年のいっせい地方選挙で、それまで務めていた原田和幸前町議からバトンを受けた工藤孝一町議と合流して行動を開始しました。
                 午前中は原田前町議も一緒に3人で、午後は工藤町議と2人で、地元の党員さん、昨年の町議選挙で応援してくださった方などのお宅を訪問、ごあいさつをしてきました。ある後援会さんのお宅では「今の世の中はあまりにひどすぎる。だけど、こういう世の中にしてしまったのは俺たちの世代がきちんと悪いことを精算してこなかったからだよな」と自嘲気味に言います。また別の後援会員さんのお宅では、「自分は戦前生まれ、戦争を経験し、戦後は日本の復興のために一生懸命働いた。しかし今、自分たちは政治によって痛めつけられている。こんな日本にするために頑張ってきたのかなぁ」というお話を伺いました。
                 どちらも、今の政治のあまりのひどさに、自分たちのこれまでをふり返らずにはいられなかったのでしょう。改めて、自分たち若い世代の頑張りが必要なんだなあと思わずにはいられませんでした。私たちのくらしにも深く政治が関わっています。それを良くするのも悪くするのも私たち次第なんですよね。その中で、みなさんに日本共産党が選択肢になってもらうための役割を果たしていかなければ、と思います。

                 午前中はそれなりに進んだのですが、午後になって急速に天候が悪化。風も強くなり一気に体も冷えてきます。一軒訪問するたびに鼻水がだんだん止まらなくなってきます。あるお宅では鼻声になってしまった私の声を聞いて、「風邪ひいたんじゃないか」と心配される声も。
                 夜には地元の党支部の会議であいさつもさせていただきました。地元では、消費税増税反対提言をわかりやすく説明するパネルをつくりました。
                ※右下に黒板消しをおいたので、その大きさがわかると思います。

                このパネルも使って、お話ししたいので、小清水にお住まいのみなさん、ぜひうちでつどい(お茶懇談会)をやってほしい、とご連絡くださいね。このパネルを持ってつどいをしますね。

                日本の技術力

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                   全国的には大荒れの天気のようですね。みなさんのところでは大丈夫でしょうか?ここ北見では、つい先ほどから雨が降ってきました。このあと、夜は冷え込みますから、がちがちに道路が凍るのは怖いですね。

                   さて、今日は昨日雄武町でお話しした中で、雇用の話が出てきましたのでそのお話しを。
                   今の日本の技術力は落ちているというのが、その方のお話でした。それは、工場が次々と海外に移転して、それが外国への技術の流出を招いている。だから、技術力の維持のためには国が海外に工場が移転しないための手当をする必要があるとのことでした。

                   確かに、昨年タイの大洪水で日本国内に生産を移してもうまく生産できず、タイの技術者が呼ばれて日本人を指導する、ということがテレビでも映し出されました。
                   大企業はさかんに「国際競争力」と口にしますが、実際に大企業がやっていることは「国際競争力」を失うことではないでしょうか。生産拠点を外国に移せば、当然その技術は海外に流失します。確かに、安い労働力を求めて海外に生産を移せば、短期的には利益は上がるでしょうけど、中長期的にはどんどんと自らの技術を外国に流出させて、競争力を落とすことになってしまう、今起きている現象はまさにこの現れではないでしょうか。
                   大企業にとっても、日本に工場をとどめ、日本人の技術者を育てていくことが、「国際競争力」を確保することにつながるのではないでしょうか。

                   明日は、小清水町での行動です!

                  管内を駆ける!雄武編

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                     今朝は8時に宣伝カーに乗って家を出て、一路雄武町に向かいました。ところが、佐呂間町若佐までの約30km、30分の間に4カ所で脱輪、交通事故を目撃。そのうち3カ所は現場検証や、連絡途中で事故が相次いでいるんだ、と言うことを実感し、緊張しながらの運転でした。
                     更に天候がめまぐるしくかわり、晴れていたと思ったら強い吹雪、すぐにまた天候が回復し、また吹雪。4月に入ったんですが、なかなか春が近づいている、と言う実感にはほど遠い天候ですね。

                     約束の11時少し前に無事雄武町に到着。雄武町では、福原峰雄町議と落ち合いました。福原町議は、昨年のいっせい地方選挙でそれまで共産党議員として頑張ってこられた村田博子前議員の後を継いで当選。私は昨年のいっせい地方選挙などでは雄武町への応援に行かなかったので、当選後はじめての福原町議との行動になります。

                     今日は農協、漁協、商工会、建設業組合、森林組合などをどんどん訪問し、懇談できるところでは懇談しよう、と言うことで行動。
                    ※懇談中の写真はないので、雄武港の写真です

                    他党の現職衆院議員さんのポスターが張っているところでも、めげずに訪問。ですが、実際お会いできると消費税問題などで次々と共感が広がる対話が続々出てきます。「税金のむだ遣いも直さないで、消費税増税に頼るのはおかしい」「消費税の増税は地域経済にとってもいい影響はない」。さらには、日本の技術力が低下していることに対する懸念などでも話がどんどんと膨らんでいきました。
                     ほんの短い間なのですが、少し交流もでき、お近づきになれたかな、と思います。これからさらに、TPPや様々な地域の問題でも懇談していきたいですね、と声もかけられたところもあり、距離感をこれからももっと縮めていく努力をしていきたいですね。

                     午後2時過ぎからは街頭宣伝もしたんですが、これがとても寒くて演説している最中も少し体を動かしていないと体が芯まで冷えて凍えてしまいそうです。しかし、そんな厳しい寒さでも、外に出て演説を聴いてくれる、窓を開けて演説を聴いてくれる、そういう人が次々と出てきますから、演説にも力が入りました!
                     演説後、あいさつに向かうと、本当に「頑張ってね」と何度も言われて握手してくれるので、力をもらう思いでした。
                    ※福原町議もマイクを握って、雄武町政についてお話ししました

                     夕方からはしんぶん赤旗読者や後援会のみなさんのお宅を訪問しましたが、雄武町では今年度から標準世帯で介護保険料が50%アップされるなど、くらしに大きなダメージを与えています。そのために、「暮らしていけなくなるよ」「どうにかしてほしい」と切実な声を沢山受けました。

                     明後日は、小清水町での行動です。

                    新年度を迎えましたが

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                       今日の北見は、午前中雪も降り肌寒い天気でした。そんなあまり条件のよくない仲でしたが、午前中は北見の支部のみなさんと共産党後援会のお宅を訪問する活動に取り組みました。

                       どこでも、「北海道12区の候補になりました。消費税の問題は…」と切り出すと、堰を切ったように不安や悩みの声が出されます。
                       「どうして今の政治家は私たちのくらしがわからないの」「政治家は本当に私たちの生活を知らないよね」など、政治が庶民の生活の実態を見ていないことに対する不満の大きさを感じます。
                       そうした中で、自分たちの声を本当に受け止めた政治家を求めていること、そういう政治を進めてほしいという願いを受け止めました!

                       さらに、今日は4月1日と言うことで、新年度に入りました。この年度から後期高齢者医療制度の保険料値上げ、年金引き下げ(支給は6月ですが)など、様々な痛み押しつけが始まるとあって、そのことに対する不安も沢山聞かせていただきました。

                       その点では、本当に日本共産党が大きくならないと、政治を切り替えて、みなさんが幸せに過ごせる政治にはならないね、とお話ししましたが、そういう世の中をつくるためにも、この北海道でまず、共産党の議席を増やすために頑張らないと、と決意を新たにしました。

                       さて、明日は雄武町でのキャラバンです。雄武町までは約3時間かかりますから早朝の出発です。雄武町にいらっしゃるみなさん、明日は街頭宣伝もしますので、よろしくお願いしますね。


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