誰に何を期待するか

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     3日間の天北地区キャラバンも今日で最終日。午前中は本多夕紀江中頓別町議、地元の共産党支部の支部長さんと行動です。国政選挙や地方選挙で共産党を応援してくださっている方のお宅などへ次々と訪問し、ごあいさつ。中頓別町では、22日にTPP反対の学習会も開催しますので、そのご案内も兼ねての行動となりました。
     更に町内2カ所で街頭演説。なんでも、今日の朝に演説するという連絡だったにもかかわらず、2カ所とも人が集まって演説に耳を傾けてくださいました。人が集まっているのが見えるとやはり演説にも更に力が入りますが、ちょっと力が入りすぎたかもしれません。

     予定より少し遅れて中頓別を出発し、枝幸町に。野口良子枝幸町議は、前々回の町議選挙の時に応援にも伺い、思い入れのあるところでした。
     ちなみにこれはなんだかわかりますか?

     これは、なんと保育所の入り口。

     全体はこんな雰囲気になります。


     空はずっと雲に覆われ、風邪が少し肌寒く感じる中でしたが、4カ所で演説。2005年の選挙直前にも演説に訪れたことのある西條(スーパーマーケット)前で演説したときには、ちょうど演説が始まったくらいにお客さん待ちで来たタクシー1台が、演説が終わった瞬間に、車をバックさせてこちらに向かってきます。
     私もすぐに車に駆け寄ったら、運転席の窓を開けて運転手さんが「今言ったことを忘れるなよ!」と切り出しました。「今の政治家には本当に信用ならん。おまえのいっていることはその通りだと思うから、ちゃんとやってくれよ」と激励の言葉を書けてくれました。その切実な思いを受け取った思いがしました。

     明日は、久しぶりに北見地区に戻り、雄武町、紋別市入りします。

    TPP、原発、消費税

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       今日は宗谷地域2日目。豊富町、猿払村、浜頓別町をめぐります。豊富町、猿払村は斉藤伸豊富町議と一緒に、浜頓別町は本多夕紀江中頓別町議と一緒の行動でした。

       最初におとずれた豊富町役場では、工藤栄光町長、川原清己副町長が懇談してくださいました。
       町村は、そこに住む住民のみなさんと直接むすびつきます。そこでは町政だけではなく、国政の問題についても住民のみなさんの切実な思いが届けられます。でも、こうした町村で頑張っているみなさんの思いが、例えば大阪市の橋下市長のように、今の政治の中枢にいる方達は取り合ってくれているでしょうか?
       こうした懇談を通じて、私たちはひとつひとつの市町村で頑張るみなさんの思いをひとつひとつ受け止めて、しっかりと国政につないでいかなければ、と思います。
       また、豊富町は酪農地帯でもあり、TPPは深刻な問題となります。訪れたJAでもその点は強調されてお話しされました。まだまだ、TPPが私たちの暮らしに深刻な打撃を与えることになることが知らされていない、という危機感があります。ゴールデンウィーク明けにTPP参加表明をするかもしれないという中で、一番の当事者となる消費者がまだ危険性に気がついていないと言うことが、気がついたら「こんなことではなかった」と思ってしますような事態になっている、ということにもなりかねません。そういうことにならないように、私たちももっともっと住民のみなさんにお知らせしていく必要性を感じます。

       そんな思いを込めて、豊富町で2カ所、猿払村で2カ所、浜頓別町で3カ所、地域のみなさんに訴えをおこないました。家の中で聞いてくださったみなさん、寒い風邪が吹く中、外できてくださったみなさんに感謝しながら、あしたもまた天北地域で頑張ります。

       明日は中頓別町と枝幸町です。
      ※追記 大阪市の橋下市長を橋本市長と誤記していました。お詫びして訂正いたします。

      稚内市をゆく!

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         いよいよ今日から3日間、宗谷地域でのキャラバンが始まりました。今日一日は稚内市内での行動。ほぼ終日佐藤ゆかり稚内市議といっしょに行動しました。

         午前中はまずこれまで私は一度も訪問したことのなかった各種団体を訪れてごあいさつ。農協、漁協、商工会議所、森林組合などとともに、マスコミや企業などにも訪問しました。
         「俺自身は共産党はいいことを行っていると思っている。だけど、いいことを言っていても、伝わってないから選挙で伸びない。どうして伸びないのか、その原因をもっとしっかり総括すべきだろう」など、期待の言葉もいただきました。確かに、これまでは伸び切れていませんでしたから、今度こそは私を先頭に、必ず得票を伸ばして、議席を増やすたたかいにしなければなりません。こうして、様々な団体、個人を訪問して率直なお話をして、懇談できるようになることが、党の政策を知ってもらい、そこに共感してもらい、党への支持をつなげていくことがそのひとつの方法になるように、ひとつひとつの訪問、懇談を大切にしていかなければならないと思います。

         午後からは、6カ所で街頭宣伝。朝方降っていた雨は、すでにやんで一気に天気も回復。お日さまがさんさんとあたたかく降り注ぎ、絶好の街頭宣伝びより。

         他党のポスターが貼ってあるお宅の前で街頭宣伝をしていると、そのお宅の方が演説中から窓からじっとこちらをのぞいてくれています。演説後はこちらに一礼をして奥へと引っ込まれたので、ごあいさつに伺ったら、ニコニコとこちらの話を聞いてくれ、「選挙はいつになるんだ」「頑張ってな」と声をかけていただきました。こちらの訴えを聞いて、何か響いたことがあったらいいな、と思いながら、その後の演説にも力が入りました。

         ノシャップ岬を走行中に、利尻富士が遠くに見えたので一枚ぱちりと写しました。実際にはもう少し青空と山のコントラストがはっきりと見えたのですが、写真では少しもやがかかっているように見えますね。
         今日の活動が終了後、私は豊富町に移動。明日は、豊富町、猿払村、浜頓別町で訪問、街頭演説をおこないます。

        地元を元気にするまちづくり

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           明日から3日間、宗谷地域の稚内市、豊富町、中頓別町、枝幸町をまわってきます。そのために今日は半日、320km車を運転して北見から稚内入りしました。そういうことですので、今日は14日に北見市端野町でおこなわれた中小企業シンポジウムについて書きたいと思います。


           講師となったのは京都大学大学院教授の岡田知弘さん。中小企業振興条例作りや、中小企業を主役に元気なまちづくりをすすめるアドバイスなどをしています。
           このお話を聞いて改めて感じたのは、お金がきちんと循環する社会であってはじめて経済の発展があるんだと言うことでした。例えば、阪神淡路大震災の際にも、せっかくの復興事業の9割が地元外の企業が受注し、復旧復興活動が地元企業にとって縁遠いものになったこと。これは今、東日本大震災でも起こりつつあることだそうです。こういうことが起こる原因のひとつに東京一極集中ということがあって、何でも東京が発展すればそのおこぼれが地方に回ってきて、地方も元気になるという考えがこれまで蔓延していて、至る所に東京に富が集中する仕組みが作られていること。そのことによって、地方のお金がみんな東京に吸い取られ、地方にはお金がなくなっていってしまうとの指摘は、なる程と思うものでした。

           実際に政府の統計上でもそのことがきっちりあらわれているのを見ると、やはり、地元の企業にお金がわたるようにすることが、その地域を元気にすることにつながる,とのことに説得力を持ってなるほどと思えます。
           富を集中するのではなく、循環させてこそ、みんなが元気になれる。これは党の経済提言にも通じるところがあり、今後の懇談の中でもお話しを充実できるな、と思う内容がたくさんありました。

           これを生かして、さらに多くの方と交流していきたいです。

          願いはやっぱり

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             今日は、斜里町で2つの「つどい」があり、参加してきました。斜里町に来るまで向かう途中、雪解けが進んだ畑と斜里岳がきれいに見えたので、写真に撮りましたが、車から見えた雄大な景色とはいきませんでした。どうしても、デジカメでは遠くの斜里岳がかすんでしまいますね。
             4月中旬ですが、まだ雪をかぶった斜里岳の雄大な景色をごらんください。


             本日ひとつめの「つどい」は、地域で共産党を応援してくださる方がご近所に住む方を誘ってくださってのつどい。地元の宮内知英町議も「今までお会いしたことのない方も集まってくださっている」と、会場となったお宅いっぱいに8人の方が集まりました。

             どきどきしながらお話しをすると、さっそく、「消費税増税は、国家財政を考えるとやむを得ないのでは」という質問から始まった交流は、参加者のみなさんからも「でも、やっぱりうちらの消費が冷え込むとよくないよな」「年金も下がるし、保険料とかも上がるし、生活苦しいのはその通りだよな」と次々と意見が出されてきます。そこで、共産党の提言を話していくと、「そんなに大企業は税金をまけてもらっているのか」「もっと、きちんと税金を集めたり、まともなことに使うのが大事だよな」と共感が広がるのが実感されます。共産党の話を始めて聞いた方もいらっしゃったかと思いますが、最後には、みなさんから「選挙はいつになるんだ。応援するぞ」「民主党は約束を破ってばかりで信用ならない」「政治は全然俺たちの声を聞いてくれないからな。おまえが当選したら、俺たちの思いをしっかり実現してくれよ」と励ましの言葉もいただきました。

             ここでの「つどい」が終わってからすぐに移動をして宮内町議宅で本日2回目の「つどい」をおこないました。農作業のアルバイトに来ていた学生さん2人を含む5人で、こちらは特に若い世代と政治との関わりを自分の体験を通じてお話ししました。「共産党は知らないけど、自民党は大きな政党ですよね」と、共産党についてはきっとはじめて触れた学生さんでしたと思いますが、少しでも共産党のことを知って、応援したいと思ってもらえるといいのですが、思いは伝わったでしょうか?

            地域の要望が次々と

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               今日は美幌町で2ヶ月くらいに1回のペースでおこなわれている地域懇談会の日。私も参加してきました。それに向けてまず午前中は地域懇談会の会場周辺のお宅にお誘いの行動をおこないました。
               町内の業者の方は、「この間テレビで見て、まだ治療途中なのに病院を追い出されている人がいた。追い出さないと病院に報酬が入らないとテレビが伝えていて、本当に今の医療制度はおかしいと思った」「TPPに参加すると、まわりの農業関係の業者がおかしくなる。わたしたちにとってもひとごとではない」といまの政治が起こしている矛盾に憤っている思いを話してくれました。
               いま、消費税増税と合わせて進めている税と社会保障の一体改革は、まさにこうした矛盾を医療、福祉、介護など様々な分野に持ち込んでいます。私はその根底にあるのは、受益者負担、自己責任の考えではないかと思います。いい医療を受けたいなら、お金を払って自分で負担しなさい、では、本当に私たちの命を守ることができるでしょうか。マイケル・ムーアの映画「シッコ」では、アメリカの医療制度が映し出されていますが、そのような体制が日本に持ち込まれれば、この間、全国各地で起こっている「孤独死」のようなことが更に広がっていくのではないか、と心配しています。「社会保障」のあり方、みなさんとともに考えていきたいと思います。

               そして、午後1時半からいよいよつどいがはじまりました。

               会場となった東町集会場にはこのようにカラフルなタイトル幕が準備されました。会場にもたくさんの方がお話を聞きに訪れてくれました。

               大江道男町議はこの3月議会の報告などについて報告されました。参加者の方からも次々と住んでいる地域の要求や町政の考え方について次々と質問・意見が出されました。
               大江町議のお話とともに、消費税増税についての紙芝居も発表(この紙芝居は今日がデビューでした)。今後、町内のつどいで活躍すると思います。

              森は源

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                 日一日と春が近づいているな、と感じます。日中の暖かさ、道路際に見つけた福寿草、冬赤清掃のお知らせ、などなど。

                 そんな春の暖かさも一休みの本日。遠軽町での行動でしたが、途中でぱらぱらと雨に見舞われるなどやや肌寒い一日でした。岩沢武征遠軽町議といっしょに2カ所で街頭演説をおこないましたが、じっと演説を聴いてくださる方々も寒そうです。終わって握手に伺うと「手が冷たくなっているね!」機転が利けば、「でも心は燃えて、熱いハートです」といえるのでしょうが、普通に「本当に今日は寒いですからね〜」とこたえてしまいました。
                ※ちょっと冷たい風に、肩をすくめています

                 街頭演説前には、遠軽町の様々な団体へ表敬訪問。突然の訪問でしたが、佐々木修一遠軽町長も時間を取ってお話を聞いてくださいました。

                 さらに、遠軽地区森林組合でも伯谷組合長さんがお話を聞いてくださいました。

                 私たちのいのちを支えていると言っても過言ではない森林。しかし、その森林を支える方々の高齢化などでせっかくの森林資源が生かされているとは言えない状況になっています。今の組合員さんの技術や思いを受け継ぐ、次の世代をどう育てていくのかも大きな課題になっています。様々な角度から森林をどう育て、次の世代につなげていくかのあつい懇談になりました。

                 明日は、美幌町でおこなわれる「つどい」に参加してきます。

                全国いっせいの消費税増税反対行動、北見でも

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                   今日、4月12日は東京の日比谷野外音楽堂で「消費税大増税ストップ 4.12国民集会」が開催されました。ここ北見市でもそれに呼応して、午後1時から消費税廃止北見各会連絡会が主催して、署名・宣伝行動をおこないました。

                   北見駅前の温度計が16℃と春を思わせる暖かな陽気の中、駅前にのぼりをたてて署名ストリートに変身です。

                   この写真では人通りが少ないですが、実際には30分の間にたくさんの人が次々と通り、署名をお願いし、こたえていただきました。私もマイクを握って、この間様々な業者さんから聞いたお話などを交え、「みんなで消費税増税には反対だ、の声を国に届けていきましょう」と呼びかけました。30分程の行動でしたが、連絡会から15人以上が参加して50筆以上の署名が集まりました。

                   夕方には、地域を回って演説会などのご案内。たくさんの方から激励も受けました。

                   この合間には団体訪問活動も引き続きおこないました。あるところでは、「消費税を増税して、一体この国をどうしていきたいのか、ビジョンが全く見えない」「説明責任を果たしていない」と疑問の声が出されました。共産党のビジョンを提言の中身でお話しすると、「国会では、どうしてお互いの持っている考えを出し合って、知恵を出し合わないのか」との指摘が出されました。
                   全くその通りだと思います。各政党はそれぞれ消費税に対する考え方を持っていますが、消費税を増税したらどう社会保障を充実させていきながら、国の財政を立て直していくのか、残念ながらその道筋をはっきり示した消費税増税の意見を出している政党はないと思います。そうであれば、社会保障の充実、国家財政の再建をきっちり打ち出した日本共産党の「提言」に耳を傾けて、その実現性を検討してほしい―その方とは最後そのようなお話しをしましたが、これが国会でも議論されるようになるためにも、日本共産党の議席を増やし、大きな党をつくるために懇談を続けていきたいと思います。

                   明日は、遠軽町に行きます。町内2カ所で街頭演説も予定されていますので、遠軽町の方、宣伝カーの音が聞こえましたら、ぜひ注目してくださいね!

                  北見を走る!

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                     少しずつ、春が近づいているようです。外にいても空気の暖かさを感じます。街を見渡しても雪がほとんどなくなりましたね。

                     今日は、午前中は街頭宣伝に出て、4カ所で演説。50m以上離れているところから演説を聴いてくれている人がいて、終わったあとにダッシュでその方のところに行くと、「わかりやすい演説でしたね」と激励されました。まだまだ演説は、みなさんにわかりやすいかな、どうなのかな、と試行錯誤していたので、激励をいただけると私も次の箇所から元気に訴えられます。

                     午後からは引き続き、北見市内の様々な企業、団体を訪問しての懇談活動です。あるところでは、障害者自立支援法をふくめた、日本の福祉政策のあり方が話題になりました。30分程のお話になりましたが、それを聞いて感じたのは、日本では、福祉でも、それ以外の分野でもあまりに自己責任がはびこっていることです。
                     障害者自立支援法が始まったとき、一番怒りをよんだのは応益負担の考え方でした。これをはじめとして多くの問題点が明らかになり、その改善を求める運動がひろがりました。今の手直しが入った自立支援法でも、このあと民主党などが成立をめざしている新しい法律でも、本当に障がいを持っているみなさんが暮らしていきやすい制度になっているのか、今本当に求められていることはなんなのか。それはやはり現場の方々の意見をよくお聞きして考えることが必要だと思うのですが、今日のお話を聞いて、そうした現場の意見が受け止められてつくられたものとは思えません。

                     TPPや障害者自立支援法など今の政治の大きな課題には必ず、この「自己責任」という考え方が根底について回っているように思います。何でも自己責任、受益者負担であればいいのか、問い続ける訴えもしていきたいと思いました。

                    地域の声

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                       今週、来週は網走管内、それも北見市での行動がおもになります。私も弁士を務める日本共産党演説会(4月28日午後6時から 北見芸術文化ホール中ホール)を広くみなさんに知ってもらうための活動をおこなうためです。

                       今日はさっそく、北見自治区の地域の共産党支部の方と一緒に地域を歩きました。実はこの地域は、2005年に私が最初に衆院選に立候補した際に街頭演説をおこなった地域です。最終盤の夜に到着したにもかかわらず、宣伝カーのまわりをたくさんの人が囲んでくださったことはよく覚えています。「あのときは、最後電話をかけて案内しまくったよ」と当時も活動していた党員の方にお話を聞きながら訪問しました。

                       「今の政治にはあきれている。一体どうなっているんだ」と切り出した方は、「このまま消費税が増税されたら大変なことになるよ」「今も石油代が高騰しているから、材料費まで上がっていて経営は苦しい」「価格競争も激しく、消費税を転嫁できない」と増税への不安を口にしてくれました。また、建設関連業を営んでいる自営業者の方は、「今の収入でも消費税は40万も払っている。これ以上税率を上げられたら払えなくなって、廃業しなければならなくなってしまう」「分納することが恥ずかしいと入ってられないくらい追い込まれている」そして、「政治はこういう私たち地元の業者のことを考えているのか!」と怒りの声。

                       こういうまじめに地域で頑張っている地元業者さんを苦しめる消費税。増税を推進している議員・政党はまず、こうした地元の声を聞いて本当に消費税の増税でなければならないのか、日本共産党の提言を読んでよく考えてほしい、とますます提言を広げる取り組みに全力をあげます!


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