森は源

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     日一日と春が近づいているな、と感じます。日中の暖かさ、道路際に見つけた福寿草、冬赤清掃のお知らせ、などなど。

     そんな春の暖かさも一休みの本日。遠軽町での行動でしたが、途中でぱらぱらと雨に見舞われるなどやや肌寒い一日でした。岩沢武征遠軽町議といっしょに2カ所で街頭演説をおこないましたが、じっと演説を聴いてくださる方々も寒そうです。終わって握手に伺うと「手が冷たくなっているね!」機転が利けば、「でも心は燃えて、熱いハートです」といえるのでしょうが、普通に「本当に今日は寒いですからね〜」とこたえてしまいました。
    ※ちょっと冷たい風に、肩をすくめています

     街頭演説前には、遠軽町の様々な団体へ表敬訪問。突然の訪問でしたが、佐々木修一遠軽町長も時間を取ってお話を聞いてくださいました。

     さらに、遠軽地区森林組合でも伯谷組合長さんがお話を聞いてくださいました。

     私たちのいのちを支えていると言っても過言ではない森林。しかし、その森林を支える方々の高齢化などでせっかくの森林資源が生かされているとは言えない状況になっています。今の組合員さんの技術や思いを受け継ぐ、次の世代をどう育てていくのかも大きな課題になっています。様々な角度から森林をどう育て、次の世代につなげていくかのあつい懇談になりました。

     明日は、美幌町でおこなわれる「つどい」に参加してきます。

    全国いっせいの消費税増税反対行動、北見でも

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       今日、4月12日は東京の日比谷野外音楽堂で「消費税大増税ストップ 4.12国民集会」が開催されました。ここ北見市でもそれに呼応して、午後1時から消費税廃止北見各会連絡会が主催して、署名・宣伝行動をおこないました。

       北見駅前の温度計が16℃と春を思わせる暖かな陽気の中、駅前にのぼりをたてて署名ストリートに変身です。

       この写真では人通りが少ないですが、実際には30分の間にたくさんの人が次々と通り、署名をお願いし、こたえていただきました。私もマイクを握って、この間様々な業者さんから聞いたお話などを交え、「みんなで消費税増税には反対だ、の声を国に届けていきましょう」と呼びかけました。30分程の行動でしたが、連絡会から15人以上が参加して50筆以上の署名が集まりました。

       夕方には、地域を回って演説会などのご案内。たくさんの方から激励も受けました。

       この合間には団体訪問活動も引き続きおこないました。あるところでは、「消費税を増税して、一体この国をどうしていきたいのか、ビジョンが全く見えない」「説明責任を果たしていない」と疑問の声が出されました。共産党のビジョンを提言の中身でお話しすると、「国会では、どうしてお互いの持っている考えを出し合って、知恵を出し合わないのか」との指摘が出されました。
       全くその通りだと思います。各政党はそれぞれ消費税に対する考え方を持っていますが、消費税を増税したらどう社会保障を充実させていきながら、国の財政を立て直していくのか、残念ながらその道筋をはっきり示した消費税増税の意見を出している政党はないと思います。そうであれば、社会保障の充実、国家財政の再建をきっちり打ち出した日本共産党の「提言」に耳を傾けて、その実現性を検討してほしい―その方とは最後そのようなお話しをしましたが、これが国会でも議論されるようになるためにも、日本共産党の議席を増やし、大きな党をつくるために懇談を続けていきたいと思います。

       明日は、遠軽町に行きます。町内2カ所で街頭演説も予定されていますので、遠軽町の方、宣伝カーの音が聞こえましたら、ぜひ注目してくださいね!

      北見を走る!

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         少しずつ、春が近づいているようです。外にいても空気の暖かさを感じます。街を見渡しても雪がほとんどなくなりましたね。

         今日は、午前中は街頭宣伝に出て、4カ所で演説。50m以上離れているところから演説を聴いてくれている人がいて、終わったあとにダッシュでその方のところに行くと、「わかりやすい演説でしたね」と激励されました。まだまだ演説は、みなさんにわかりやすいかな、どうなのかな、と試行錯誤していたので、激励をいただけると私も次の箇所から元気に訴えられます。

         午後からは引き続き、北見市内の様々な企業、団体を訪問しての懇談活動です。あるところでは、障害者自立支援法をふくめた、日本の福祉政策のあり方が話題になりました。30分程のお話になりましたが、それを聞いて感じたのは、日本では、福祉でも、それ以外の分野でもあまりに自己責任がはびこっていることです。
         障害者自立支援法が始まったとき、一番怒りをよんだのは応益負担の考え方でした。これをはじめとして多くの問題点が明らかになり、その改善を求める運動がひろがりました。今の手直しが入った自立支援法でも、このあと民主党などが成立をめざしている新しい法律でも、本当に障がいを持っているみなさんが暮らしていきやすい制度になっているのか、今本当に求められていることはなんなのか。それはやはり現場の方々の意見をよくお聞きして考えることが必要だと思うのですが、今日のお話を聞いて、そうした現場の意見が受け止められてつくられたものとは思えません。

         TPPや障害者自立支援法など今の政治の大きな課題には必ず、この「自己責任」という考え方が根底について回っているように思います。何でも自己責任、受益者負担であればいいのか、問い続ける訴えもしていきたいと思いました。

        地域の声

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           今週、来週は網走管内、それも北見市での行動がおもになります。私も弁士を務める日本共産党演説会(4月28日午後6時から 北見芸術文化ホール中ホール)を広くみなさんに知ってもらうための活動をおこなうためです。

           今日はさっそく、北見自治区の地域の共産党支部の方と一緒に地域を歩きました。実はこの地域は、2005年に私が最初に衆院選に立候補した際に街頭演説をおこなった地域です。最終盤の夜に到着したにもかかわらず、宣伝カーのまわりをたくさんの人が囲んでくださったことはよく覚えています。「あのときは、最後電話をかけて案内しまくったよ」と当時も活動していた党員の方にお話を聞きながら訪問しました。

           「今の政治にはあきれている。一体どうなっているんだ」と切り出した方は、「このまま消費税が増税されたら大変なことになるよ」「今も石油代が高騰しているから、材料費まで上がっていて経営は苦しい」「価格競争も激しく、消費税を転嫁できない」と増税への不安を口にしてくれました。また、建設関連業を営んでいる自営業者の方は、「今の収入でも消費税は40万も払っている。これ以上税率を上げられたら払えなくなって、廃業しなければならなくなってしまう」「分納することが恥ずかしいと入ってられないくらい追い込まれている」そして、「政治はこういう私たち地元の業者のことを考えているのか!」と怒りの声。

           こういうまじめに地域で頑張っている地元業者さんを苦しめる消費税。増税を推進している議員・政党はまず、こうした地元の声を聞いて本当に消費税の増税でなければならないのか、日本共産党の提言を読んでよく考えてほしい、とますます提言を広げる取り組みに全力をあげます!

          自己責任から団結へ

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             今日は、時折雨が降ったり、雪が降ったりという天気。少し肌寒かったですね。そんな中、北見市内の「つどい」に菊池豪一北見市議と参加してきました。
             最初に、菊池市議から北見市政についての報告がありました。参加したみなさんからはお話の途中から次々と質問も飛んできます。それで参加したみなさん同士でも色々と議論が深まっていきました。

             やはり、身近な市政の問題、それも市の財政に関わることでは、参加したみなさんにも、その次の世代にも関わってくる話ですから、必然的に市政を厳しくチェックすることが大事です。こういう生の声を更に市政に反映させるためにも、こうした「つどい」でみなさんの声を聞くのは大事なことですね。

             私は引き続いて、消費税問題を中心に国政のお話をしました。今の政党を見比べる物差しとして、消費税増税をどう考えるか、を中心軸において話をしました。私の話が終わって、真っ先に突きつけられたのが、「共産党がいいことを言っているのはわかる。でも結局議席が少ないし、実現しない。選挙でもいいことを言っても必ずしも得票が多いわけではない」という指摘でした。特にマスコミがこれだけ巨大化し、みなさんが日常触れる機会がおおいマスコミで共産党のことはほとんど取り上げられませんから、どんないいことを言っていても、やっていてもそれはみなさんに伝わりません。それをどうやって乗り越えていくのか、そのひとつの答えが私が頑張ることでしょう。
             日本の技術力についての話や後期高齢者医療制度、大企業の問題についても色々とみなさんとお話ししながらいろいろと新しい発見もあったのではないかな、と思います。

            政治家は私たちのくらしを…

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               だんだんと春めいた陽気になってきているような北見市ですが、まだまだ肌寒さもあり、春はもうちょっとなのかな、と思います。とはいえ、今日はやや日も差していたと言うこともあり、日中には自宅前の雪割をしている人を何人も見かけました。

               今日はそんな中、午前中も午後も街頭宣伝へ。しばらく地方へ行っている日が多かったですから、北見市内でじっくり演説するのは久しぶりです。
               午前中は、菊池豪一北見市議といっしょに三住町を通り、東陵町、大町、田端町、春光町とまわって、3カ所で街頭演説。時折、車で通りかかった人がニコニコしながら手を振ってくれたり、小学生がじっと演説を聴いてくれていました。

               午後は熊谷裕市議と本町、栄町、西三輪、中央三輪と5カ所で演説。途中、演説を始めたところでは、始まってしばらくすると、宣伝カーが止まっているところから斜め向かいの家の窓が急に開いて、なにやらのぞき込むように演説を聴いているようです。
               演説も終わりにさしかかって締めのあいさつに入った頃、その家の方が外に出てきましたが、玄関先でじっと立っているだけでしたので、演説終了後、真っ先に駆け寄ってみました。
               すると、満面の笑みを浮かべて、「おい、頑張ってくれよ!今、テレビを見ていたところだが、何だ今の政治は。消費税増税増税と言うが、俺たちの生活を見ていないじゃないか」などと、堰を切ったようにいろいろなことをお話ししてくれます。最後は演説会にも来てくださいねとご案内して、固い握手でお別れしました。

               また、いつも共産党を応援してくれているという高齢の女性からも「ぜひ頑張って、私たちのくらしをよくしてくださいね」と激励を受けました。

               演説カーの近くに来られなくても、まだまだ多くの人たちが私の声を聞いて、その中身に共感してもらえればいいなと思います。今週は、北見市を中心に街頭演説の回数も増やしますので、お近くでお聞きの際はぜひ声をかけてくださいね。

              だから出番

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                 ここ3日間、様々な会議が続いていますが、今日は管内の代表が集まっての会議。改めて、この間の各行政区の訪問・懇談活動をふり返り、整理しながら会議に臨み、冒頭でその経験について報告しました。

                 管内の情勢で議員のみなさんから出されたのが、去年から今年に駆けて生活相談が増えていること。しかも、倒産・廃業に追い込まれる中小業者、生活苦から将来に不安を覚えた高齢者世帯などです。
                 この4月から年金が引き下げられ(支給は6月)、介護保険や後期高齢者医療費の値上がり、さらには灯油代の高騰など、生活に大打撃が加えられているなかで、さらに消費税増税になってしまっては、もうどうにもならない、というのが共通した声です。

                 どれだけ、消費税増税を声高に叫んでも、これだけ痛みにつぐ痛みの中では、庶民の生活がどん底にまで追い込まれる―くらしに痛みを次々と押しつける『改革』には庶民の未来はない、そのことがはっきりとあらわれているのではないでしょうか。

                 今こそ、莫大なもうけ、資産を持つ大企業・富裕層への優遇をやめて、私たちのくらしをあたためることで日本の経済を立て直す、これまでとは違う経済の処方箋が必要ではないでしょうか。

                お魚が食べたい

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                   今日は終日、札幌で会議でした。全道での共産党の様々な取り組みを学び、明日からの活動の力、参考になる事もいっぱいでした。

                   昨日こちらに来ての一泊は実家に戻ってだったのですが、実家で暇つぶしに読んでいた古新聞に、福島第一原発の放射能汚染水を処理する配管システムから水漏れがおこり、一部が海に漏れ出したとの報道を見ました。

                   その記事を見て思い出したのが昨年4月のいっせい地方選挙の応援で釧路市にいたときのことでした。
                   昨年のちょうどこの日、飲み屋で働いてるという地元育ちの30代の女性と対話になりました。彼女は、「今、地元沖で捕れている魚は買わないようにしているんだ」「だって、放射能があったら怖いんだもの」と寂しそうに話しているのが印象的でした。

                   ずっと故郷のまわりで採れたものを食べて育っていた彼女。それが放射能に汚染されたかもしれない、自分の健康にどういう影響があるかわからない、そういう目で故郷の魚を見ている彼女のことを思うと、いたたまれない気持ちになりました。
                   「安心して、地元沖で採れたお魚を食べたい!」はみんなが思うことでしょう。

                   彼女は、今この記事をどういう気持ちで見ているのでしょうか。

                   大飯原発の再稼働を認めるかどうか、重大な局面を迎えています。再稼働を進めている国は、福島原発の今をどう見ているのでしょうか?

                  小清水町にて

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                     明日は札幌で会議があるために、今日は午前中、紋別市での会議に出たあと、実家の江別市に移動しました。と言うことなので、今日は4日、小清水町で行動していた際に見つけた施設(?)をご紹介します。


                     これは戦時中、戦闘機を隠していたんだそうです。今も道路沿いに10カ所くらいの穴を確認できました。なんでも戦時中は飛行場の近くまでつながっていたようなんですが、詳しいことはよくわかりません。
                     すでに戦後60年以上が経過し、土砂崩れにより入り口が埋まりつつある穴もありました。

                     私はこれ以上のことがわからないので、知っている方、ぜひ教えていただければと思います。

                    俺たちの世代が…

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                       今日は日帰りキャラバンで、小清水町へ一日行って、ついさっき帰ってきました。
                       昨日からの天気の悪さで、行く途中のラジオでも、小清水町は風速10m、965hpaまではかれる気圧計が下限振り切れたとかの話をしていて、「今日は大丈夫かな」と不安になりましたが、到着してみると「それほどでもないな」というのが第一印象。
                      ※商工会には、TPP参加反対の横断幕が。飛び込みで訪問しましたが、お留守でしたのでお話を伺うのはまた次の機会にと言うことになりました。

                       昨年のいっせい地方選挙で、それまで務めていた原田和幸前町議からバトンを受けた工藤孝一町議と合流して行動を開始しました。
                       午前中は原田前町議も一緒に3人で、午後は工藤町議と2人で、地元の党員さん、昨年の町議選挙で応援してくださった方などのお宅を訪問、ごあいさつをしてきました。ある後援会さんのお宅では「今の世の中はあまりにひどすぎる。だけど、こういう世の中にしてしまったのは俺たちの世代がきちんと悪いことを精算してこなかったからだよな」と自嘲気味に言います。また別の後援会員さんのお宅では、「自分は戦前生まれ、戦争を経験し、戦後は日本の復興のために一生懸命働いた。しかし今、自分たちは政治によって痛めつけられている。こんな日本にするために頑張ってきたのかなぁ」というお話を伺いました。
                       どちらも、今の政治のあまりのひどさに、自分たちのこれまでをふり返らずにはいられなかったのでしょう。改めて、自分たち若い世代の頑張りが必要なんだなあと思わずにはいられませんでした。私たちのくらしにも深く政治が関わっています。それを良くするのも悪くするのも私たち次第なんですよね。その中で、みなさんに日本共産党が選択肢になってもらうための役割を果たしていかなければ、と思います。

                       午前中はそれなりに進んだのですが、午後になって急速に天候が悪化。風も強くなり一気に体も冷えてきます。一軒訪問するたびに鼻水がだんだん止まらなくなってきます。あるお宅では鼻声になってしまった私の声を聞いて、「風邪ひいたんじゃないか」と心配される声も。
                       夜には地元の党支部の会議であいさつもさせていただきました。地元では、消費税増税反対提言をわかりやすく説明するパネルをつくりました。
                      ※右下に黒板消しをおいたので、その大きさがわかると思います。

                      このパネルも使って、お話ししたいので、小清水にお住まいのみなさん、ぜひうちでつどい(お茶懇談会)をやってほしい、とご連絡くださいね。このパネルを持ってつどいをしますね。


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