赤旗まつり(11月1〜3日)まで

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     今年11月1日〜3日まで、東京の夢の島を会場におこなわれる、第40回赤旗まつり。北見地区からもツアーが組まれることがほぼ決まりました。

     「行ってみたいけど一人だと不安だなぁ…」「ちょっと興味がある」などなど、気になったらご一緒に行ってみませんか?

     なお、詳細はこれから煮詰めますので、考え中の方など、こちらに連絡いただければ改めてご案内します。

    切なくなる記事

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       今日24日のしんぶん赤旗では、パレスチナ問題が取り上げられ、ガザにも何度も行ったことのある記者が記事を書いています。その最後に、こんな文書がありました。

       冒頭のガザの海岸に腰掛けていると、ある兄妹が近づいてきました。話の最後に小学生という妹に「願いは何?」と聞くと恥ずかしそうに言いました。
       「爆弾の音を聞かずに暮らしたい。そして、いつかイスラエルの友達もつくりたい」

       爆弾という命の危険をもたらしているのがイスラエルと知った上で、それでもイスラエルを憎み、恨むのではなく、「イスラエルの友達もつくりたい」という少女。記事がここで終わっていれば、こういう思いが残っているからこそ、パレスチナ問題の平和的解決の芽があるんだ、と思うところなのですが、記事にはまだ続きがあります。

       イスラエル軍が今回、この海岸まで爆撃し、子どもたちの命を奪ったというニュースを知ったとき、思いが巡りました。あの時の兄妹は無事に生き続けているだろうかと。

       爆撃が、こうした「イスラエルの友達をつくりたい」と願った命まで奪ったのかもしれない、と思うと何とも言えない悲しい気持ちになります。

       どんなに大義名分を掲げようと、どんな理屈づけをしても、民間施設まで爆撃し、多数の死傷者を出していることは正当化されません。
       先ず何よりも、どちらも攻撃をただちに中止することこそ、これ以上の犠牲を広げないためにも必要ではないでしょうか。

      4年ぶり、赤旗まつり

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        第41回赤旗まつりが11月1日〜3日、東京の夢の島公園でおこなわれます。



         私は、4年前の第40回の時、始めて参加。その時は2日間の日程でしたので十分満喫はできませんでした。各地でおこなわれるプログラムに、あれも見たい、ここも行ってみたいと2日間、会場内を時間の許す限り駆けぬけましたが、それでも全部を見ることはできませんでした。
         特に、目玉のひとつである不破前議長の「科学の目」講座は、開始1時間前には並ばないと入れなさそう、と言う事もあり、それなら、と思い切ってパスするという大胆(?)動きにしましたが、「あれを見逃した」「ここに行っていない」と、後ろ髪引かれる思いで、最終日会場をあとにしたのを覚えています。

         特に、赤旗まつりは、志位委員長など幹部の記念講演はもとより文化プログラムが充実しています。前回は普天間かおりさんや国本武春さんなどなど。今年は八代亜紀さんの舞台があるなど、またまた興味をそそられます。

         日程と予算がゆるせば、また行きたいなぁ…。

        しんぶん赤旗は到着が遅れます

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          先ほど連絡があり、北見に向かう新聞配達のトラックが悪天候による通行止めの影響を受けて、到着が3時間遅れているそうです。
          北見の読者のみなさんにお届けする時間もそのくらいの時間遅れることになりますのでご了承ください。

          今週(4月27日号)のしんぶん赤旗日曜版

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             しんぶん赤旗日曜版4月27日号の「日曜ワイド」面では、「東京裁判って何だった」という表題で、東京裁判が特集されています。いま、靖国神社への参拝や日本国憲法の解釈改憲、さらに明文改憲の動きがある中で、第2次世界大戦、太平洋戦争をどう見るのか、そしてその戦後処理の一つである東京裁判をどう見るのか、は日本と世界の歴史認識を考える上でも重要です。

             よく聞かれる、「勝者が敗者を裁く裁判」とか、「法的な根拠がない」という声に対し、「裁判の根拠は何か」、「誰を南の罪で裁いたのか」、「『事後法』だからダメなのか」、「判決に反対の判事がいたが」、「東京裁判に何の問題もないのか」、「東京裁判は戦後世界にどんな影響を及ぼしたのか」という点から切り込んでいます。

             この記事を含めて、ぜひしんぶん赤旗を読んでいただきたいのでこれ以上の中身については触れませんが、読み応えのある記事だと思いますので、ぜひ買ってお読みいただければと思います。

             しかし驚いたのは、この記事のリード文。「日本がアメリカと戦争して負けた? いつ? ―若い人からこんな質問が出るようになりました。」の一文。毎年8月になれば、戦争に関する特別編成が組まれていたりするのですが、第二次世界大戦、太平洋戦争が若い世代にとってはだんだん遠くなっているのでしょうか。気になります。

            虔十公園林のように

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               しんぶん赤旗日曜版で現在連載されているマンガは、宮沢賢治の短編集。今は「虔十公園林」という童話を扱っています。

               これは、虔十という青年が、家の裏手に杉の木を植えたいと言うところから始まり、さまざまな紆余曲折を経て、そこがこどもたちの集う公園となり、かつてそこで遊んでいた今は博士となった人が「だれが賢くて誰が賢くないかはわからない」とつぶやき、ここを「虔十公園林」と名付けることを提案します。

               虔十は、この杉の木を植えたときに、ここが子どもたちがつどい、健やかに成長していく場になるとは思っていませんでしたが、結果として、そういう場所となりました。

               いま、特定秘密保護法や、原発再稼働、消費税増税が次々とすすめられていますが、これに対して草の根の力でねばり強く反撃することが、「虔十公園林」のように、「あの昔に特手秘密保護法に反対してくれていた人がいたから…」「消費税増税に断固反対する運動があったから…」となるように、今頑張らなければ、明日の午後1時の北見駅前の街頭宣伝の準備を進めています。

              特定秘密保護法廃止が広がる

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                 今日のしんぶん赤旗によると、全国で127自治体が特定秘密保護法廃止・凍結を求める意見書を議会で可決しています。そのうち45市町村は北海道、その中の5つがオホーツク地域の行政区(津別町、小清水町、清里町、斜里町、大空町)です。特定秘密保護法に対する危機感は12月に法が成立したあとも根強いという事が示されています。

                 これは、昨日の署名活動でもそういう雰囲気を感じていました。「このままではどこか危険なところにいくのではないか」、その気持ちを議会が受けとめたからこそのこれだけの意見書可決なのでしょう。

                 残念ながら私の住む北見市などはまだ可決される雰囲気がありません。だからこそ、市民の声を示しかありません。13日の午後1時から、JR北見駅前で特定秘密保護法廃止を求める署名宣伝行動をやります!

                 ぜひ、署名に足を運んで下さい、お待ちしています。
                 

                魅力ある組合へ

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                   しんぶん赤旗11日国際面では、ドイツで労組組合員数が増加していることを伝えています。

                   ドイツもこの間は組合員数の減少が続いてきましたが、この間27歳以下の青年が増加の中心となっており、全組合員に占める割合も5.5%へと上昇しています。amazonドットコムでの低賃金押しつけ拒否、産別労働協約並の賃上げを非正規雇用などにも求める運動、5.6%の賃上げを勝ち取ったことなどが注目を集めたことが大きいとされています。

                   働く人の権利を守り、人間らしく働き、生きていけること、そしてそのために労働組合が大きな役割を果たしている、これが伝わったときに、日本の労働組合も働く人から魅力的に映る―労働組合のこれからの取り組みの大きなヒントになるのではないかと思います。

                   オホーツクの管内でも、非正規雇用があらゆる職場に増えていく中で、数少ない正規職員に過大な負担がかかり、集団退職などに発展したり、その一歩手前にまでいたるような出来事が増えていると聞きます。こうしたときに、働く人の立場から、職場がどうあるべきなのか、働く人の立場からものがいえる労働組合が実はいまこそ求められているのではないか、と思います。

                  貿易赤字の裏側

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                     7日付けのしんぶん赤旗経済面では、2回連載の予定で「貿易赤字の裏側」と題した、2013年の貿易赤字の背景を探る記事が掲載されています。

                     この記事では貿易赤字の直接原因は輸入の急増(12年比で15%の輸入金額増)として、特に鉱物性燃料(石油や液化天然ガス)が12年比33.8%、電気機器が19.2%増などが主要因としています。
                     ここで赤旗では同時に輸出の金額も増えている(9.5%増で3年ぶりに増加に転じる)ことを指摘しながら、輸出額の伸びよりも輸入額の伸びが大きかったために、貿易赤字が増えた、としています。

                     記事では、ここで、金額ではなく量で見た場合を指摘しています。貿易の量を示す数量指数では輸入は105.4、輸出は90.2と輸出減、輸入増の構図が見えてくることから、貿易収支の悪化には為替相場が絡んでいることを指摘しています。

                     実際に記事では、東日本大震災で鉱物性燃料の輸入が増えたのか、について11年〜13年で鉱物性燃料の輸入数量の伸びは平均2.2%(輸入数量全体返金は1.8%)であり、これによる貿易収支の悪化は全体ー18.1兆円の1割にも満たない-1.5兆円であることからも、輸入量の増大よりも、為替相場(円安)の進行に寄るところが大きいと指摘しています。

                     そしてもうひとつ、「日本の内需には期待できない」として大企業を中心に海外に生産拠点を移したことが、輸出が伸びないことの原因として指摘しています。
                     つまり、国内で働く人の給与を増やしていくこと、社会保障制度を安心できるものにする必要がココにあると言えるのではないでしょうか。
                     国内で安心して物を買おうという内需の流れができなければ、どれだけ大企業にお金を投資しても、内需の伸び悩みで大企業は海外に生産拠点を移転する、この流れを断ち切ることが必要、というのはよくよく考えれば納得いくことではないでしょうか。

                    しんぶん赤旗創刊86周年

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                       86周年を迎えたしんぶん赤旗。今日の日刊紙の経済面では、消費者物価と労働力調査の記事が並んでいました。

                       「消費者物価5年ぶり上昇 アベノミ苦ス 生活苦」 「完全失業率3.7% 就業あきらめる動きも 非正規雇用は増加」

                       安倍政権は、デフレを止め、インフレへと移行したいので、消費者物価があがったのは安倍政権にとってみれば喜ばしいこと、というでしょう。しかし、電気代、ガス代、灯油、ガソリンなどエネルギーが中心に物価が上がり、とくに私たちの住む北海道では暖房代などがたいへんになってきます。
                       しかも、労働力調査にあるように、就業も求職活動もしていない非労働力人口が22万人増加、非正規雇用は昨年1月からでは最も高い人数と割合になるなど、雇用環境が良くなっているとは必ずしも言えない状況が広がっています。

                       生活に必要な物の値段が上がる一方で、雇用は非正規が中心では、安倍首相が国会でも答弁した「給与増が必要」といっても必ずしも、効果を発揮するものではありません。
                       安定した雇用、すなわち正社員を増やすことと一体に給与が増えていくことが、国内での消費を元気にして、経済活動を活発化させることにつながります。

                       そんなしんぶん赤旗、オホーツク地域では、毎日の日刊紙、毎週一回の日曜版とも、読者が増えています。是非、赤旗を購読して、一度読んでみてください。


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