稚内、そして北見へ

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    今日は、午後2時からの稚内での記者会見のため、朝からの移動。
    途中、オウムを過ぎ、枝幸に入ってから、まわりに雪景色が見られるようになってきました。特に路肩には、小さな雪山があったり、法面一面が真っ白になっていたりと、冬に着々と近づいていることを実感します。
    さらに、稚内市の一部は、凍結アイスバーン、積雪ありで、私の車も後ろタイヤが滑って流れ、ヒヤッとしました。その直後には、路肩に転落してひっくり返ってる車も見て、ハンドルを握る手に、力が入りました。

    そうしてたどり着いた稚内市でしたが、記者会見は拍子抜けするくらい、素直な展開でした。前回選挙後、宗谷には行けていないので、そのあたりの質問が来るかな、と思いましたが、その手の質問はなし。
    私が話し始めると、記者さんたちが一斉にメモをばっと取り始めるのが印象的でした。

    記者会見も終わり、稚内市議団の控え室で打ち合わせていると、真向かいの部屋の議長室に議長さんが戻ってきたので、ということで、急遽挨拶させていたたけることに。
    東京出張から戻ってきたばかりのお疲れのところを30分ばかりご対応いただき、貴重なお話も聞かせていただきました。

    余韻に浸るまもなく、今度は北見に向けて出発。今日の走行距離630km、運転時間12時間の宗谷往復でした。

    豪雨が続く

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       広島県での豪雨・土石流などによる被害が日一日と広がる報道を見るにつけて本当に心が痛みます。既になくなった方が50名を越える事態となっています。
       日本共産党では、この広島県などでの豪雨等での被害拡大を受けて、被災された方への募金の呼びかけもおこなっています。(→こちら)。

       転じて、北海道でも土砂崩れが相次ぎました。22日には人的被害はなかったものの、道南の松前町や上ノ国町で土砂崩れが発生しました。
       そして、24日の日曜日には、50年に一度と言う豪雨が宗谷地方に記録的な豪雨がもたらされ、広島県同様にこの豪雨により発生した土砂崩れにより2人の方がなくなるという痛ましい事態になりました。
       50年に一度、ですからここまで集中的な豪雨はなかなか予想しきれないのかもしれません。短時間に大量の雨を吸った地盤がどのように変化するのかを判断するのかも難しかったのかもしれません。

       一昔前には考えられなかったゲリラ豪雨とも呼ばれる短時間での大量降雨。これまでは安心だった、と言う常識が通用しない、と土砂崩れや増水など、9月1日の防災の日を迎える前に、改めて自分の周りでも危険なポイントを考えなければならないのかもしれません。

       これら災害で被害を受けられたすべてのみなさんにお見舞いを申し上げます。

      枝幸町議選挙は無投票当選

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         昨日のブログにも紹介しました枝幸町議選挙は今日1日、告示されて、定数14人に対して立候補者数が14人であったために、日本共産党の野口洋郎候補が無投票で初めての当選が決まりました。

         野口良子議員のバトンをしっかり受けとって、これからも頑張っていく野口洋郎議員に引き続くお力添えを宜しくお願いします。

         

        枝幸町議選挙告示

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           今日、道北は枝幸町の町議選挙が告示されます。
           枝幸町は、オホーツク総合振興局の北の端、雄武町からさらに北に位置する、宗谷地方の南端の街です。

           これまで、7期27年、合併前の旧枝幸町から議席を守ってきたのが野口良子議員でした。わたしも、過去2005年、12年の総選挙では、野口議員と共に町内を宣伝、訪問し、その中で野口議員の果たしてきた役割を感じてきました。(その活動の一端はここで)

           そして、明日告示の選挙では、野口良子議員にかわり、息子さんである野口洋郎さんがこのかけがえのない議席を守るために立候補します。

           野口候補の人柄などについてはこちらの、ほっかい新報2月9日付(1932号)2面に詳しく載っています。

           枝幸町(道南の江差町ではありませんのでご注意を!)にお知り合いがいらっしゃる方は、ぜひ「野口洋郎」さん議会に送り出して頂くためにお力をお貸しください。

          ※私に連絡(kcp.sugawara@gmail.com)いただければ、責任を持って現地の選対にお知らせします。

          市田忠義党書記局長、稚内へ

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             きたる5月31日(金)稚内市の全日空ホテルで、日本共産党演説会がおこなわれます。

             お話しするのは、市田忠義書記局長、紙智子参議院議員、森つねと党道国政相談室長です。

             午後6時30分から、入場無料ですので、ご近所お誘い合わせてぜひお越しください。

            かなぽん

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               突然ですが、みなさんはかなぽんを知っているでしょうか?

               かなぽんとは、彼(?)です。
               昨年公開された映画「北のカナリアたち」の舞台、宗谷地方で生まれました。どうやって誕生したかと言いますと、
              と、生まれたファミリーです。宗谷総合振興局では、「離島観光活性化事業キャラクター」として頑張っています。

               このたび、かなぽんファミリーがもっともっとみなさんの前で活動できるように、とルールが定められました。これからもっと、みなさんの前に出てくる機会も増えてくるでしょうから、見かけたときには応援してあげてくださいね。

              TPPはなんとしてもSTOP!

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                 23日の日米首脳会談で、安倍首相は「TPPは聖域なき関税化が前提ではないことが確認できた」として、交渉参加に推進していくことを言明しました。

                 そもそも、FTA/EPA交渉などで、互いの国のセンシティブな項目の除外交渉によって、交渉が進展しないことが、「例外なき関税の撤廃」を原則とするTPPの元になった以上、「聖域なき関税化が前提でない」ならば、それはTPPではない、といえるものです。(このことについては、昨年、美幌町でおこなわれた学習会でも講師の方が指摘していました)

                 しかも、自民党の政権公約は「例外なき関税の撤廃」だけではなく、国民皆保険制度の維持、食の安全の維持、など合計6項目が守られなければ、TPPには参加しない、というものでした。今回は、その他5項目については、全く口をつぐんだままです。

                 本当に6項目が守られるのかどうか、首相には、しっかりと国民に説明する義務があると思います。

                 今日は、そんな思いも込めて、北見駅前、南大通のHaedOff前、川東でTPP参加反対の街頭演説をおこなってきました。
                 車などからも手を振ってもらったりして、反応も少なからずありました!

                どこでも聞こえる共産党!!

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                   宗谷地域キャラバン最終日の今日、「枝幸宣伝作戦」がおこなわれました。宗谷管内で稚内市につぐ人口規模の枝幸町で、日本共産党の風をふかそうと、管内各地から約20人、宣伝カー2台、ハンドマイク3台が集結。

                   今の枝幸町は旧枝幸町と旧歌登町が合併しましたが、主に旧枝幸町の中心街や住宅街で午前中いっぱいの宣伝活動でした。街中を歩いていた人が「どこに行っても共産党だ。東からも西からも宣伝の声が聞こえるんだぜ!すごいな」との感想を語ってくれたそうです。

                   私もあらかじめ町内に案内されていた午前11時での西條デパート前など4箇所で演説。中心の西條デパート前には20人あまりの聴衆が集まってくださり、天気はよかったものの、氷点下に冷え込んだ中、私の演説にじっと耳を傾けてくださいました。
                   私の演説を聴いてくださった方から「今、憲法を変える動きが強まっているよ。だけど、本当に変えられたらとんでもないことになるよ。そういうときに頼れるのが共産党だから、何とか前進してよ」との励ましを受け、また住宅の中からも声援をいただきました。

                   訴えれば訴えるほどみなさんの反応がどんどんよくなってくることを感じます。「寒いのに頑張るね」と言われますが、今多くのみなさんへの訴えで日本共産党の政策を届けることが最も急がれて、求められています。

                   公示前のラストウィークは、これまで市長選挙で北見市で音出しができなかったので、その分どんどん街頭演説に取り組みます!

                  願い託され

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                     公示前、最後の宗谷地域での活動も折り返し点。今日も吹雪模様の中、朝から街頭宣伝、つどい、訪問などで西へ東へと駆け巡りました。

                     街頭宣伝は、午前中は雪が降りしきる中、午後は冷たい風が吹き付ける中での訴えでしたので、外に出ている人はほとんどいません。風上に顔を向けると思わずむせかえりそうです。しかし、そんななかでも走り抜ける車から次々と手を振って激励を寄せてくれます。

                     今日も私の話を聞こうと、ふたつの地域が「つどい」(小集会)を組んでくださいました。「会場いっぱい、これまで集めたことがないほど集めたよ」とどちらの会場でも熱気ムンムンの雰囲気。こちらも、力を込めて、また聞いてくださったみなさんがひとつでもふたつでも、聞いたことを参考に日本共産党の政策をまわりの方に広げてくださることを願いながらお話ししました。
                     私の話を聞いた直後から、みなさんから切実な実態が出されます。「介護保険は保険料払っていたら、サービスは無料で受けられると思っていたのに、どうして利用料まで払わないと行けないのか」「TPP入ったら、ジェネリック医薬品がどうなってしまうのか不安」「新聞で、石油が政情不安で入手できなくなるかもしれないから、原発が必要、という記事があったがそうなのか?」「原発が動いていると言う事は、そこに働いている人がいる。脱原発したらそこで働く人はどうなるの?」
                     こうした、みなさんの疑問や思いをさらに深めていくと、行き着いていくのは「自助、共助、公助」とまずは自己責任でという政治の姿勢、国民の暮らしや願いの上に日本の財界やアメリカを置く日本の政治姿勢、があると言う事に結びついていくね、と。「次の選挙で日本共産党をなんとしても大きくしたいね。私も頑張るよ」と次々とみなさんが私と固い握手を交わしてくれるのがまた、心強く思います。

                     夕方には市中心部の商店街を佐藤ゆかり市議と一緒に一件一件訪問。「TPPについてはよくわからないんだよね」と切り出し、第一次産業にとって重大な影響が起きること、地域で頑張っている生産者のみなさんの努力も吹き飛ばされる、という話になり、「よく考えてみたいと思います」と答えた食料品店の方、「いつも夫婦で共産党を応援していた。今度こそ伸びてよ」と期待の声をかけてくださった衣料品店、喫茶店では、お客さんが「おれは共産党応援するぞ」というと、入ってきたばかりの別のお客さんも「そうだ、少しは頑張れよ」と激励をくださるなど、新たな力もをもらいました。

                     明日は、いよいよこの地域での公示前最後の活動日。朝から枝幸町作戦で、枝幸町各地で街頭演説などに取り組みます!

                    TPP、くらし、原発

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                       公示前の最後と、各行政区を街頭演説、つどいと駆け回る毎日です。ちょうど、昨日、今日は他党の前職も宗谷地区入りし、地元紙では2人並んで紹介されています。

                       今日一日は、猿払村での街頭演説、中頓別町での街頭演説とつどい、豊富町でのJA訪問、つどいと朝一番から夜遅くまで日程がぎっしりの行動でした。
                       特に、中頓別町、豊富町でそれぞれ開いていただいたつどいは、中頓別町はかなり強い雪模様というあいにくの天候の中、豊富町では午後6時半開始という農村地域ではやや遅い開始時間であるにもかかわらず、はじめて、動く私を見る人など、それぞれ10人以上の方が駆けつけてくれました。

                       私も、日本共産党の4つの改革ビジョンが国民大多数が求めていることに答えたものであること、そしてよく言われる実現性について「しんぶん赤旗号外」や電気紙芝居(パワーポイントを会場のテレビに映し出して)で十分な可能性があること、そして日本共産党が躍進してこそ、その実現が早まっていくことを話をしました。

                       太平洋戦争後にシベリアに抑留されていた経験があるという90歳代の方は「ソ連とは違う日本共産党がどうして伸びないのか」などもどかしい気持ちを語っていただきました。豊富町のつどいに参加された方々からは「民間職員に比べて公務員の給料は仕事をしない割には高いのではないか」などくらしの厳しさに対するもどかしさが次々と語られました。
                       こうして、つどいを重ねるたびに、参加したみなさんが「今度は共産党に絶対に前進してほしい。そのために私も頑張る」と決意を新たにしていただいていることは本当に心強いことです。

                       行動途中で、全道大会で札幌へ行っていた豊富町農協の組合長さんが帰ってくると言うことで、急きょですがお会いすることができると言うことで、とるものとりあえず豊富町に駆けつけると、帰ってきたばかりの組合長さんが対応してくださり、お仕事中の職員のみなさんの前であいさつまでさせていたくことができました。

                       地域のみなさんとこうした変化をひとつひとつ作り出しながら、なんとしても日本共産党の前身を作るために、明日も稚内市内を駆け巡ります!


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