生きている間に政権を

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     タイトルの言葉は、今日の美幌町の演説会で参加者から言われた一言。「私が生きている間に日本共産党に政権を握ってほしい。俺が死んでからでは意味がない」との言葉を一刻も早く実現できるために、来たるべき総選挙でなんとしても前進飛躍を勝ち取らなければならなければ、と思います。



     今日は第5回中央委員会総会がおこなわれるために、こちらの演説会には参加できなかったはたやま和也道比例ブロック予定候補のビデオレターから始まり、大江道男町議の町政報告。そして私の演説です。

     以前のつどいで、「話が切れるとき、視線が上向きになるのは…」とのアドバイスをもらっていたので、それも意識しながらの30分の演説です。私の今日の話は、はたやま比例候補もいないので、午前中の5中総の志位委員長の情勢報告も参考にしながら、領土問題、消費税・財政、TPP・安保の3本立てでの演説です。

     美幌町の演説会の特徴は、私たちの一方的な訴えにせずに会場からの質問・意見表明の時間を確保していること。今日も、演説が終わるとともに、たくさんの質問、意見が寄せられました。
     「復興予算がどうして関係ない道路工事などに使われるのか、ものすごく腹が立つ」「民主党の政治はどうして失敗したのか」「ロシアや北朝鮮に外交問題で日本共産党はモノをいえるのか」「町政での申請主義をやめて欲しい」「もっと自然エネルギーを生かせるように」そのひとつとして出されたのが、冒頭の「生きているうちに政権を」です。

     今日おこなわれた5中総で、私たち日本共産党は消費税増税をストップ、TPP参加をやめさせる、原発再稼働を許さない、こうした多くのみなさんが願っていることを実現するためには、日本共産党がインパクトある前進が絶対必要だ、と現有9議席を18議席以上へ伸ばすことが提起されています。私たち北海道の役割は、必ず比例代表8議席の中に、はたやま和也予定候補の議席を奪還すること、そして、この12区でもかならず飛躍を勝ち取ることです。

     今日の演説買い終わって、参加者のみなさん一人一人と握手をしたとき、今の政治への怒りを表明した方が、「絶対頑張ってね」と何回も握手した手を上下させてくださいました。

     そしていよいよ28日には小池晃政策委員長を迎えた演説会。多くのみなさんに聞いてもらうとともに、みなさんが安心して日本共産党に思いを託してもらえるように明日からも踏ん張っていきます!

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