畠山和也JRキャラバン

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     昨日、参議院北海道選挙区からの立候補を表明した畠山和也さん。発表後すぐにオホーツク入りです。

     

     昨日の発表前に計画していた、石北線、釧網線沿線の自治体などとの意見交換キャラバンのためです。偶然にもこのキャラバンが畠山参院道選挙区予定候補の最初のお仕事ともなりました。北海道新聞などでも報じられていたので、「見ていますよ」「タイムリーですね」などの声もかけられた畠山さん。網走、斜里、美幌と低気圧の強風吹く中、駆けています。また、各自治体の首長さんなどには、年末のお忙しい中ですが、時間をとって対応いただきました。

     

     特に、釧網線沿線の自治体の首長さんはそろって、「地方公共交通機関は守る、というが鉄路を守るとは言わない」と、北海道の交通網の中で、経済効率だけで路線の存廃を語ることに危機感を隠していません。その危機感は、7月に党地区議員団と私が訪問した際よりも一気に具体化が進んだ議論になっていることにも表れています。

     いま、道や国が北海道の公共交通網をどのようにしていきたいのかのビジョンを示し、地方といっしょに将来像を考えて欲しい、その思いを感じています。

     

     

     美幌町ではあわせて、町内の森林資源活用などについてもお話を伺いました。特に力を入れているのが「コアドライ」。まだまだ時間がかかったりなど改善点もありますが、集成材のように接着剤を使わないので、アレルギーなど居住環境に敏感な方にも住宅に利用しやすい材です。その点については、町役場からさらに足を伸ばし、森林組合で詳しくお話を伺うことができました。

     

     写真は、美幌町役場で、美幌の森林資源維持・活用に協力いただいている個人や企業などのパネルについて、土谷美幌町長(左から3人目)から説明を受ける畠山和也さん(右端)です。

     


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