コメントにおこたえします

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     3月31日に、ブログのコメントでいただきました。
    そもそも戦争法案なんて言ってる事が既に間違いだと気付けないのですね。
    自衛の戦闘は当然としながら、争わない為の同盟に反対するのは意味がわからんよ

     このブログで語りたいと思います。

     ,覆次崟鐐菲 廚覆里
     この法律は、,海譴泙任寮府の憲法解釈「集団的自衛権は違憲」を変えて、「集団的自衛権は合憲」を前提につくられた法律です。つまり、いままで禁じられた「集団的自衛権」にもとづく活動ができる法律です。実際に、これまでできなかった攻撃を受けた他国軍隊を自衛隊も反撃(=攻撃)することができること、国連PKO以外の有志連合の活動についても自衛隊の参加の道を開いていることなどが大きく取りざたされています。

     このことは何を意味するでしょうか。これまで何があろうとも日本は戦闘行為に結びつきかねないことは禁じられていました。だからイラクの自衛隊の活動は給水をはじめとする非軍事活動であり、そういう事態は起きませんでしたが、危険が迫れば撤退する、というのが政府の説明でありました。
     しかし、今後は日本が標的ではなくても、一緒に活動する国(仮にA国)が別の国(B国)に攻撃されれば日本も一緒になって反撃することが許されることになります。それは、これまで日本を的と思ってこなかったB国が日本を敵にし、攻撃対象に変化していくことも意味します。

     これまでほとんどの国と友好関係を結んできた日本が、それを投げすてて敵国をつくり、戦闘行為に突入する。だから戦争法なのではないでしょうか。たしかに、今現在日本を敵国として攻撃するような国はないでしょう。しかし、集団的自衛権は片務生ではありません。アメリカが起こす対ベトナム、対アフガン、対イラクなど、これまで日本は集団的自衛権を違憲としてきたからこそアメリカの協力要請を拒否してきた、こうした軍事行動にも、戦闘参加する道が開かれるでしょう。これは、「戦争法」ではありませんか。

     ▲▲瓮螢との軍事同盟は戦わないためなのか
     コメントでは争わないための同盟、としか書いていませんでしたが、日米安全保障条約のことを指している、と思いますのでその前提で書きます。
     集団的自衛権が合憲とする解釈をおこなった前であれば、そういうことも言えなくはなかったかもしれません。前に述べてきたように集団的自衛権は違憲、の解釈を理由にアメリカの共同行動の要請を拒否してきたのですから。しかし、今後は違います。同様な軍事行動要請がされれば断る理由はなくなります。集団的自衛権は合憲の解釈となっている今、日米安保条約も戦うための同盟へと形を変えてきているのではないでしょうか。

     名無しさん、見ていただけてますか? …ただ、約2週間もブログ更新休んでいたので、見てもらえてないかも。。。

     

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