歴史を動かす参院選へ

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     日本共産党をはじめとして、民主党、維新の党、社民党、生活の党の野党5党は、来たる参院選挙に向けて選挙協力を進めることを確認しました。その際、一部に、日本共産党が昨年9月掲げた国民連合政府を事実上棚上げするとの報道もあります。

     残念ながら、国民連合政府=戦争法廃止、立憲主義回復を任務とする政権、にはまだまだ障害が大きく、前に進みきらないというのは事実です。一方で、だからといって国民連合政府の合意を条件にしてそれ以外の話し合いを拒否することは、結局自民党、公明党をはじめとする戦争法推進勢力を勝たせることにつながります。

     現段階で共通点になっている、「与党とその補完勢力を過半数割れに追い込む」一致点をまず前進させよう、と言う事になります。しかし、本気で戦争法廃止、立憲主義回復をなし遂げるためには、当然政権を握る必要があり(集団的自衛権行使の閣議決定の撤回は国会で多数を握っていてもできません)、その点では、この先、戦争法廃止、立憲主義回復をどう実現するのか、と言う事で、再び国民連合政府が問われてくると思います。

     その前の参院選でまず勝利をえるためにも、この共同をきちんと実らせなければなりません。

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