一点での政策一致が前提

0
     今日もYahoo!サイトさんからです。

     意識調査のページ(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/19962/result)に、共産党提唱の「国民連合政府」について触れながら、「野党は選挙協力をすべき」という設問があるかと思いました。しかし、設問をよく見ると、「政策が違っても野党は選挙協力をすべきかと思いますか」となっているのです。

     当然ですが、国民連合政府構想は、政策そっちのけではありません。憲法違反の状況を一刻も解消するために、\鐐菲’兒澆垢襦↓∈鯒7月1日集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回、という「政策の一致点」を持って、それを実行する政権なのです。そして、この ↓△魍亮造房孫圓垢襪燭瓩法△修谿奮阿寮策については「現状維持」「改悪しない」という政権です。

     いってみれば期間限定の暫定政権ですが、この政権を一刻も早く樹立することが、「憲法違反の状況がずっと続く、事実上の無法状態(=憲法違反の法律ができていることで、これ以外にも憲法違反の法律が次々生まれる道ができた、と言う悪しき前例です)」を解消し、憲法やルールに沿った政治に戻す最も近道の方法です。

     今後については、 ↓△達成された状況で、改めて政権の行き先をどうするか国民が選択する解散総選挙をおこなうのです。

     いままで、こうした暫定政権は殆どなかったので、そうした姿を想像できないのか、「政策が違っても…」と言う事をよく聞きますが、みんなが一致する共通項をおこなう暫定政権ですから、この点での政策の一致があることこそが重要なのです。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    Counter

    ブログパーツUL5

    Twitter

    Facebook

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM