訴えを文書で紹介します

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     このブログでは、私が選挙で訴えている中身を動画で紹介していますが、あわせて今日から使っている原稿をご紹介します。
     
     今回の市長選挙、新しい市長、新しい市政には何が求められているでしょうか。それは、これまで市民不在と言われていた姿勢を改めて、市民の声が届く市政、市民の思いが動かす市政をつくっていくことではないでしょうか。私、菅原まことは、市民共通の思いである平和をまもり続け、憲法が市政に生かされる市政をつくること、市政をすすめるにあたってはどんな課題でも市民のみなさんと思いを共通にし、理解をしあう市政運営を行い、命と暮らしが守られる市政をつくっていきたい。市民の声が生きる本当のオール北見市政をつくる私、菅原まことを市長として押し上げていただきたい。
     私は、市民の声に謙虚に耳を傾け、市民と同じ思いで市政をすすめたい。そのために、私は新しい市政で同じ思いですすめたいことを政策としてみなさんに示しています。私はここで三つのことを訴えたいのです。
     ひとつは、市庁舎建設を私の任期中に完成させたいということです。場所については全議員の賛成で決まりました。私はその決定を尊重し大通西3丁目に新庁舎が建設できるように全力をつくします。また、この計画にあるバスターミナルの移転、駅前ひろばの解体は圧倒的市民の声は今のままでいい、です。ですから私はこれらの計画は削除した新庁舎建設中心の事業に転換したい。それは、高騰を続ける事業費の抑制にもつながります。また、私は北見自治区の中学校区を単位に出張所を設置したい。それは庁舎が遠く足を運べない人も身近な場所で様々な手続きができ、活動の拠点ともなるところです。新庁舎と出張所が組み合わさることで市民にとって本当に身近で便利で役に立つ市役所となります。そうした市役所を菅原誠とご一緒につくっていこうではありませんか。
     ふたつめは、市政の視点を市民の命と暮らし、地域を守るものにしていきたいということです。そのために二つのことをすすめたい。ひとつは、今市内では600世帯を超える方が高すぎる国民健康保険料を払えず、保険証を取り上げられる、命に関わる事態になっています。介護でも、保険料・利用料がどんどん上がり家計を圧迫していること、施設などに入ることができず、家族介護、老老介護など新たな負担に苦しまれている状況が訴えられています。市政はこうした市民の現状、苦しみにこそ目を向けなければなりません。私はそこに光を当てる市政をすすめたい。それは、市民の理解を得て国保料、介護保険料の市独自の減免措置をつくり、少しでも痛みをやわらげ、命をまもる市政をすすめたい。
     もうひとつは、これからの北見をになうのは若者達です。しかし、若者達が北見で仕事がなければ、北見に住み続けることはできません。中小企業振興条例をもつまちとして、雇用を増やす取り組みを知恵を出し合ってすすめることを私はやっていきたい。北見の基幹産業である農林水産業を維持、発展させることを先ずやっていきたい。それと合わせて二つの仕事づくりに取り組みたい。ひとつは住宅リフォーム助成制度を再開して、雇用と仕事を継続的につくっていくこと、もうひとつは北見の自然環境を活用し、自然エネルギー・再生可能エネルギー事業を北見の基幹産業に育てていくことです。仕事をつくることで若者達が北見に安心して住み続ける環境を私はつくりたい。
     お年寄りも若者も命と暮らしが守られ、住み続けられる北見をわたしはつくります。
     みっつめは命をまもる安心安全の地域づくりです。北見も暴風雪災害に見舞われるなど、自然災害と無縁ではありませんが、事前に対策をしっかり打てば被害は最小限に抑えられます。そのための対策として私は二つのことをすすめたい。ひとつは、市民の命をまもる先頭に立つ消防団員の報酬が20年間も据え置かれたままになっており、これを引き上げていきたい。もうひとつは,地域のみなさんと協力し、支え合い、命をまもる防災組織を地域に作ることです。これらの対策をはじめとして対策を進めて市民の命をまもる安全安心の地域づくりをすすめます。
     最後にみなさんに訴えたい。安全保障法制が成立しましたが、市民の中には平和を求める声、憲法9条を守ってほしいという思いが広がっています。その市民の思いをたくせる市長候補は私菅原まことです。平和をまもる市民の思いを菅原誠への一票で示しましょう。
     菅原まことへの一票は市民の声が通る市政、市民の思いで動かす一票です。どうかあなたのまわりにも菅原まことへの支持の輪を広げて下さい。

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