ハイパーカミオカンデ

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     日本共産党が発行している「しんぶん赤旗」は政治の記事ばかりではありません。様々な分野の記事が掲載されています。その中で、いつも私が注目しているのは、毎週日曜日に掲載されている「科学」のページ。今日2月22日の特集はハイパーカミオカンデでした。

     小柴昌俊さんのノーベル物理学賞受賞につながった、初代カミオカンデ、2代目のスーパーカミオカンデに続く、3代目となるハイパーカミオカンデ。カミオカンデが見続けてきたのは「ニュートリノ」。かつて、宇宙戦艦ヤマト完結編で「ニュートリノビーム」という武器で初めて聞いた「ニュートリノ」。
     学校では、原子が最も小さい単位、だったものが、研究の結果さらに小さい素粒子、陽子や中性子、さらにもっと小さいクォーク、ニュートリノ、ヒッグス粒子など、素粒子論の研究がこうしてさらにさらに小さな素粒子の発見、解析・解明につながっていくのを見ていると、技術力の発展には目を見張るものがあります。きっと、このハイパーカミオカンデからさらにニュートリノよりも微細な粒子の発見につながっていくのかもしれません。

     そんな様々な科学の想像をかき立ててくれる「しんぶん赤旗」(日刊紙)の科学欄は毎週日曜日に掲載されています。

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