ギア

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     24日日曜日のしんぶん赤旗では、長野県軽井沢町のスキーバス事故において、ニュートラル状態になっていたバスのギアについて、「無理なギアチェンジを防ぐ制御が働いたのかもしれない」という記事を載せています。

     それによると、大型バスにはエンジンの過剰な回転を防止するための電子制御があり、大幅なギアチェンジによりエンジンの回転数が大幅に上がる恐れがあるときには、ギアが入らないようにするという仕組みがあるとしています。この仕組みによって、下り坂によって加速したバスをエンジンブレーキをかけようとしてギアを落とそうとしたところ、この仕組みによってギアを低いものに入れることができず、ニュートラルになり、エンジンブレーキもかけられないまま加速した可能性があるとしています。

     私もマニュアル車に乗っています。峠の下り坂でエンジンブレーキをかけようと、ギアを2つ落とすこともあり、そのときには急激なショックと共に減速します。冬道では、こうした操作をすると逆に車が滑り出すこともあり気をつけなければなりませんが、もしかすると、私も体感している操作に関連する行為が事故につながっているかもしれない、と思うと非常に複雑な気持ちになります。

    赤旗紙面紹介(TPP/農政)

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       日本共産党中央委員会のWebサイトでは掲載されていませんが、先の国会を受けて、衆参の農林水産委員であるはたやま和也さん、斉藤和子さん、紙智子さんの3人が農協法やTPPの論戦をふり返った懇談をおこなっています。20日の赤旗では誌面の1面を使ってその対談を紹介しています。

       赤旗日刊紙で掲載されていますので、ぜひご覧になって下さい。

      久しぶりのしんぶん赤旗ご紹介

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         しんぶん赤旗で連日のように報道されている戦争立法の記事が、日本共産党中央委員会サイトで閲覧することができます(1面のみ)。

         ここに紹介されている1面だけではなく他の面でもさまざまな地域や分野、専門家を含めての見応えある記事がいっぱい載っています。最近は新聞の紙媒体も売り上げが落ちており、私の家にも「以前とっていただいた方に、なんとか半年でも…」と再購読をお願いする販売員の訪問がありました。

         しんぶん赤旗の記事は、webサイトで紹介さているものはもちろんですが、されていない小さな記事にこそ実は読み応えがある記事が多いのです。ぜひ、そこを手に取ってご覧いただきたいと思います。

        ハイパーカミオカンデ

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           日本共産党が発行している「しんぶん赤旗」は政治の記事ばかりではありません。様々な分野の記事が掲載されています。その中で、いつも私が注目しているのは、毎週日曜日に掲載されている「科学」のページ。今日2月22日の特集はハイパーカミオカンデでした。

           小柴昌俊さんのノーベル物理学賞受賞につながった、初代カミオカンデ、2代目のスーパーカミオカンデに続く、3代目となるハイパーカミオカンデ。カミオカンデが見続けてきたのは「ニュートリノ」。かつて、宇宙戦艦ヤマト完結編で「ニュートリノビーム」という武器で初めて聞いた「ニュートリノ」。
           学校では、原子が最も小さい単位、だったものが、研究の結果さらに小さい素粒子、陽子や中性子、さらにもっと小さいクォーク、ニュートリノ、ヒッグス粒子など、素粒子論の研究がこうしてさらにさらに小さな素粒子の発見、解析・解明につながっていくのを見ていると、技術力の発展には目を見張るものがあります。きっと、このハイパーカミオカンデからさらにニュートリノよりも微細な粒子の発見につながっていくのかもしれません。

           そんな様々な科学の想像をかき立ててくれる「しんぶん赤旗」(日刊紙)の科学欄は毎週日曜日に掲載されています。

          今年初の

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             電話で、「しんぶん赤旗を購読したい」と電話がありました。日曜版、というのは少なくなくありますが、日刊紙を購読したい、という申し込みの電話は久しぶりでした。

             こういうところにも、昨年の選挙で躍進したという勢いがあるのでしょうか。

            赤旗まつり・科学の目講座

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               第2次世界大戦終結70年を来年迎えるにあたって、今年の赤旗まつりの「科学の目講座」のテーマは日本の戦争を考える。
               新聞休刊日でもあった今日、ちょっと長い文章ですが、時間をかけて読むことができました。読み応えのある文書であり、靖国問題や従軍慰安婦問題、戦前戦中の体制をどう見るか。全文で花供養役の形ですが、ぜひ、たくさんのみなさんに読んでいただきたい文書です。


              第41回赤旗まつり「科学の目講座」 不破哲三社研所長の「科学の目」で日本の戦争を考える←はこちら。

              しんぶん赤旗:データは語る

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                 しんぶん赤旗今日6日付の経済面「データは語る」に、今回の日銀の金融緩和の問題点がずばり指摘されています。

                 それは、金融緩和政策によって、日銀が民間銀行の国債を買い入れ、日銀にある各銀行の口座にその代金を振り込んでいます。そのお金を各銀行が設備投資等に使うために企業に貸し出せば、経済活動が元気になり、景気も上向くといったのが日銀の理論でした。

                 しかし、実際には銀行の貸出高は1年で2%ほど増えただけ。その結果、日銀の当座預金残高(各銀行口座の残高)はぐんぐん増え続け、2013年3月には約60兆円だったのが今年3月には約130兆円、そして10月は約170兆円です。1年半で3倍近くにも残高が跳ね上がりました。これは結局、日銀が国債を買い続けても、肝心の民間銀行から企業への貸し出しがすすまず、お金が日銀口座に滞留したまま、と言う事を示しています。

                 それもそのはずで、そもそも特に大企業は既に内部留保を280兆円以上に増やしているなど、設備投資や賃金のためにお金を使おうとしていない姿勢がはっきりしているのです。

                 それにもかかわらず、さらに「異次元緩和」などと国債の買い入れを続ければ、市場にお金が回らず、ますます日銀の口座残高を増やすだけ、で終わってしまいます。

                 必要なのは、まず労働者への給与を上昇させることと、今国会で成立させようとしている労働者派遣法の改悪をやめて、性写真中心の雇用にすることです。
                 こうすることにより、もちろん一時的には企業からお金が出ていくことになりますが、正社員として安定した生活と賃金になれば、必ず可処分所得が増えることにつながり、それは企業の売り上げ増にもつながります。

                 デフレ脱却のためには、マネーゲームで物価を上げるのではなく、教科書通りに、国民の所得を増やし、購買力を上げることこそ、まともな道ではないでしょうか。

                赤旗まつり、ネット中継も!

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                   いよいよ明日11月1日に第41回赤旗まつりが開幕します。

                   前回第40回は2日間の日程で私も参加してきましたが、今回は3日間。私たちの事務所からも2人が参加するなど、オホーツクからも数十人が参加します。

                   そんな赤旗まつり、明日の山下書記局長の対談、2日の志位委員長の記念講演(共に1時間)はインターネットでも中継されます。ぜひご覧ください。

                  アドレスは→ここ

                  今年も熱戦へ、赤旗囲碁将棋大会

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                     アマチュアからプロまで誰でも参加できる『赤旗囲碁将棋大会』は約50年の歴史を持っています。この全国大会、北海道大会への最初の関門、北見地区大会が9月21日北見市芸術文化ホールでおこなわれます。

                     昨年も熱戦を生み出した大会。今年も期待いっぱいです。オホーツク総合振興局管内にお住みであればどなたでも参加できます(参加費:昨年は1000円でした)。詳しくは日本共産党北見地区委員会(☎0157-25-5121)までお問い合わせ下さい。

                    秘密保護法の先取り?

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                       沖縄県辺野古沖に政府がめざす米軍基地建設。今日14日には進入禁止区域を明示するブイを浮かべる事態となり、名護市の稲嶺市長が怒りの談話を発表しています。その名護市では、特定秘密保護法の先取りとも言える極秘受注が進んでいる事を赤旗編集部がスクープしています(8月10・17日合併号1面に掲載)。

                       それは、本来入札契約適正化法という法律により、公共工事については入札・契約情報の公表を例外なく義務づけています。それにもかかわらず、辺野古新基地の本体工事に先立つ準備工事について秘密裏に入札しています。

                       法令違反を犯してまで入札をすすめるのは11月の沖縄県知事選までに工事着工の既成事実づくりを急いだ結果とも言えるかもしれません。しかし、こうしたことは秘密保護法が施行(今年12月13日までに)されてしまえば、法令違反でもなんでもなくなるわけです。

                       そもそも、「日米合意の見なおし」「基地の県外移設」を公約に当選した仲井真知事が1月に公約違反で県議会から「辞任を求める決議」を出され、可決されたように、沖縄県内でも議論が大きく割れている問題です。それを秘密裏にすすめ、既成事実をつくろう、というのはおよそ正しいやり方ではないと思います。

                       今ならこうしたことはスクープでも、秘密保護法施行後は、特定秘密の暴露で逮捕されることにつながるかもしれません。こうした秘密保護は本当に必要でしょうか?


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