地区に寄せられた電話

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     今日、日中に北見市民の方から電話がありました。

     

     「共産党の政策についてお聞きしたい」と、‐暖饑10%にたいする態度、憲法改定に対する考え方、B价羚饑策、などについて、聞かれるとともに、この方は、今の米中の貿易戦争の行き着く先は戦争になるのではないか、という懸念、また中国の経済成長が続けばやがて世界一となり、どの国も中国の横暴を止められなくなるのではないか、と。党の経済政策には賛成もあるが、こと外交については、党の考え方には賛同できない、と言う事でした。

     

     私からは、例えば中国の南シナ海の問題でも、ASEANをはじめとして関係各国が外交による解決を目指し、ねばり強く交渉していることなどをあげて、「いかなる場合でも軍事力行使はしてはならず、外交による解決に全力をあげるべき」ととお話をしました。

     

     この間、地区委員会に「私の考えを聞いてほしい」と論文を送ってくださったり、こうして党の政策に関心をもって尋ねられる方が以前にも増して増えてきているように思います。

     

     それも、安倍自公政権のこれからに不安を持っているかたが増えてきている、とのあらわれではないでしょうか。


    紋別市議会議員選挙告示日

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       今日午前、紋別市議会議員選挙が告示されました。お昼段階で定数16人に対し2人はみ出しとなる18人が立候補しています。

       私が北見を出発した午前6時30分頃は、北見でも、湧別でも雨模様。辻辻で演説する野村候補にとっては雨で濡れてしまう状況だな、と思いながら紋別へ走りましたが、ちょうど第一声の頃には天候も持ち直し、雨がやんだ中でスタートすることができました。

       

       野村候補の訴えは、ぜひ動画を見ていただきたいと思います。(他の候補が近くをまわっていたために若干お聞き苦しいところがあるかと思いますがご了承ください)

       

       野村候補は、連日、辻辻で政策を訴えますので、お近くで声が聞こえましたらぜひご注目ください。


      15日、日本共産党創立96周年&紋別市議選告示

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         明日、7月15日は日本共産党の創立96周年の日であるとともに、紋別市議会議員選挙の告示日となります。

         日本共産党は現職の野村淳一市議を再び議会に送り出すために全力をあげています。

         

         野村市議のブログはこちら⇒http://nomusun.blogspot.com/

         

         定数16人のところ、18人が立候補する予定で2人はみ出しの激戦が予想されています。

         

         野村市議はこの4年間でも、毎回議会では質問にたち、市民の声や思いを届けてきました。そうした思いが市政を動かし、就学援助の支給拡大や介護利用料の一部軽減、認知症カフェの開設などで役割を果たしてきました。

         

         日本共産党紋別市委員会がおこなった市民アンケートで寄せられた様々な住民の声を実現するためにも、ぜひお力をお貸しいただきたいと思います。


        北見市議選告示

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           今日18日、北見市議会議員選挙が告示されました。

           定数28人のところ、現職22人、元職1人、新人9人の合計32人が立候補し、25日の投票日に向けて選挙戦がはじまりました。

           

           日本共産党は、現職の菊池ごういち、くまがい裕に加え、新人の桜井ゆみこの3人当選をめざしています。単純に昨年の総選挙結果や前回市議選結果からは3議席を獲得するには厳しい側面もあります。しかし、今の北見市政に、例えば水道料金の19%に対し、市民の立場からモノを言えない議員がみんな賛成して(共産党市議団は議席が少ないためにここに委員を出せていません)、決まってしまうようなモノの決め方、みんなが望んでいた市役所を市民本位に考えて欲しいという請願を討論なしに否決してしまうやり方を、日本共産党3議席を実現することで変えていきたい、そのために3議席を実現させて欲しいと訴えています。

           特に北見市は、請願などは、いったん3人以上の会派が正委員となる議会運営委員会でその取り扱いが協議され、そこで所轄の委員会に付託することを決めなければ、前に進みません。だから、日本共産党が3議席を実現し、会派を構成できるようになれば、北見市政は大きく変わります。

           

           今日は、畠山和也前衆院議員も応援に駆け付け、各地で訴えました。「市議会議員選挙は地方選挙であると共に、北見市民は安倍政権の暴走に審判を下す機会を得た。みんなで安倍政権の政治に日本共産党の躍進で審判を下そう!」

           北見市議選挙を北見市政の前進の機会と共に、安倍暴走政治に北見からNoを下す選挙に!

           


          北見市議選挙に向けて、合同街頭演説会

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             昨日、北見駅前で18日日曜日告示される北見市議選挙の合同街頭演説会をおこないました。

             

             菊池豪一、熊谷裕の両市議、桜井由美子党子ども女性部長の3人が市民に、森友問題をはじめとする国政問題、そして新しい市政にむけて決意と政策を語りました。

             


            畠山和也JRキャラバン

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               昨日、参議院北海道選挙区からの立候補を表明した畠山和也さん。発表後すぐにオホーツク入りです。

               

               昨日の発表前に計画していた、石北線、釧網線沿線の自治体などとの意見交換キャラバンのためです。偶然にもこのキャラバンが畠山参院道選挙区予定候補の最初のお仕事ともなりました。北海道新聞などでも報じられていたので、「見ていますよ」「タイムリーですね」などの声もかけられた畠山さん。網走、斜里、美幌と低気圧の強風吹く中、駆けています。また、各自治体の首長さんなどには、年末のお忙しい中ですが、時間をとって対応いただきました。

               

               特に、釧網線沿線の自治体の首長さんはそろって、「地方公共交通機関は守る、というが鉄路を守るとは言わない」と、北海道の交通網の中で、経済効率だけで路線の存廃を語ることに危機感を隠していません。その危機感は、7月に党地区議員団と私が訪問した際よりも一気に具体化が進んだ議論になっていることにも表れています。

               いま、道や国が北海道の公共交通網をどのようにしていきたいのかのビジョンを示し、地方といっしょに将来像を考えて欲しい、その思いを感じています。

               

               

               美幌町ではあわせて、町内の森林資源活用などについてもお話を伺いました。特に力を入れているのが「コアドライ」。まだまだ時間がかかったりなど改善点もありますが、集成材のように接着剤を使わないので、アレルギーなど居住環境に敏感な方にも住宅に利用しやすい材です。その点については、町役場からさらに足を伸ばし、森林組合で詳しくお話を伺うことができました。

               

               写真は、美幌町役場で、美幌の森林資源維持・活用に協力いただいている個人や企業などのパネルについて、土谷美幌町長(左から3人目)から説明を受ける畠山和也さん(右端)です。

               


              まちかど宣伝

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                 昨日の日曜日ですが、美幌町の党と後援会で毎月おこなっている「まちかど宣伝」に取り組みました。

                 昨日もスーパー前3ヶ所でおこなったのですが、日曜日ともあって、スーパーに来る人がすごいです。駐車場はどこもかなり埋まっているので、必然的に聞いてくれる方も多くなります。

                 

                 その中には、カーゴを押しながらずっとこちらを見てくださる人や大きく手を振ってくださる方も。

                 

                 大江町議からは、美幌町での衆院選の結果について、後援会の方からは、憲法の動きと3000万署名の呼びかけがおこなわれました。私は、社会保障改悪と消費税、北朝鮮問題の2つで訴えをおこないました。

                 

                 地域で消費税増税中止や憲法を守る取り組みをすすめる姿をお知らせすることができたかな、と思います。


                結果報告宣伝

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                   本来は選挙翌日にするのですが、昨日は大雪、かつ地区委員会の車は夏タイヤ、ということで結果報告宣伝は今日に持ち越しました。

                   

                   結果報告宣伝は特に場所や時間の予告をすることなく今日午後に3ヶ所でおこないましたが、1ヶ所目の北見駅前では声を出した瞬間(?)に反対車線にいた女子高生が2人、大きく手を振ってくれ、またわざわざ足を止めて激励の手振りをしてくださった方も。

                   3ヶ所目の高栄西町の団地では、団地1階に住む方が「ご苦労様。これからも体に気をつけて頑張ってね」と声をかけてくださり、くやしい後退のあとの訴えでしたが、気候も暖かかったのですが、心も温まりました。

                   

                   ※総選挙の結果報告会をおこないます※

                   今回の総選挙の結果報告をはじめ、今回の総選挙の特色や経験など、様々なことを語りあえればと思います。10月27日(金曜日)で会場は北見市の中央地区住民センター、時間は午後6時から。参加費は500円で会場でお願いします。

                   お気軽にご参加ください。


                  総選挙を終えて

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                     「野党統一候補」という新しい立場の中で、たくさんの方々の物心両面にわたる大きなご支援の中で取り組めたこの衆議院選挙。応援いただいたみなさん、期待していただいたみなさん、本当にありがとうございます。

                     

                     結果はみなさんの期待にこたえられるものを出せず、日本共産党は北海道で比例議席を喪失、全国的にも後退という結果になりました。しかし、北海道では野党統一候補のうち、1区道下大樹さん、3区荒井聡さん、6区佐々木隆博さん、8区逢坂誠二さん、11区石川香織さんの5選挙区が勝利を収め、破れはしたものの他の選挙区でも大接戦という結果をつくりだしたことは、野党共闘の力を改めて示したのではないかと思います。

                     

                     北海道12区では、私は前回18451票(得票率10.7%)から今回23830票(得票率13.3%)と約5000票増やしました。解散から、選挙の構図が固まり、野党統一候補の決定が10月5日、そこからの活動でしたので、すべてがやりきれたわけではありませんが、8日の励ます会に始まり、公示日第一声に宣伝カーから訴えもいただき、政党、団体からため書きや推薦決定書をいただき、各地の宣伝にも足を運んでいただき、また選挙運動に参加していただくなど、4回目の立候補で、これほどたくさんの方と結びつき、一緒に活動できた選挙にほんとうに感謝しかありません。

                     

                     結果を受けて早速さまざまな動きが始まっています。安倍首相は改憲についても早速語り始めています。日本一広い北海道12区を走り抜けて疲れも残っていますが、そうも言ってはいられません。また、新しい活動のスタートです!


                    【2017年衆院選・十二日目】比例は日本共産党! 選挙区は菅原まことへ

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                       選挙運動は今日24時まで。「菅原へ、日本共産党へ」と一票を訴えられるのはあと2時間切りました。

                       

                       この選挙戦、これまでと大きく違うのは「市民と野党の統一候補」であるがゆえに起こっている変化。昨日の網走市での演説では、連合系の組合の委員長さんが私の演説をわざわざ聞きに来てくれ、今日の網走の演説でも元組合の委員長さんがやっぱり演説を聞きに来てくれ、奥さんにも「小選挙区は菅原」と言ってくださっていたとか。これまで他の党を応援していた方が、「小選挙区、比例とも菅原、共産へ」「比例だけは共産へ」「小選挙区だけだけど菅原へ」など、次々声をかけてくれるのを聞いてびっくりします。特に車で北見市内を回っているときに、「期日前で入れてきたよー」や大きく丸印を描いてくれる反応が多かったのはビックリです。

                       これまでにない大きな広がりを感じながらの選挙は非常に楽しく、やりがいのあるものでした。

                       

                       そして、連日新聞などでは(テレビはなかなか見ている暇がないので…)、自公300議席という字がおどっていますが、選挙の結果はマスコミ報道で決まるものではありません。先の東京都議選でも日本共産党は現有17議席を12議席程度に減らすと予想されながら結果は19議席に前進でした。1票を投じる行動が選挙結果を左右する唯一のものと思います。

                       あなたの持っているのは2票あります。1票目は「小選挙区」。これは候補者名を書くものです。該当する選挙区の「共産党」「野党統一候補」「立憲民主党」「社民党」の方に投票します。北海道12区の場合は、私菅原まことが野党統一候補となります。

                       2票目は「比例代表」選挙。こちらは政党名を書きます(参院選では、候補者名でも有効でしたが、衆院選では候補者名は無効になります。必ず“政党名“で書いてください)。比例代表は日本共産党にお願いします。

                       

                       天候悪化も予想されていますが、ぜひお近くの投票所に足を運び一票を投じてください。

                       

                       北海道12区は、野党統一候補の日本共産党、菅原まことへ

                       比例代表は日本共産党へ!



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